楽天と日本郵政が連携することで窓口業務は大混乱になるのか

3月12日,「最も古いビジネスの一つである日本郵政と,1997年に生まれたネット・アドベンチャーの歴史的な提携」として,楽天と日本郵政が連携しました。

  • 郵便局内で楽天モバイルの契約申し込み受け付け
  • 曲の屋上に携帯電話の基地局を500箇所以上設置

このようなことが可能になるということで,すごく便利になりそうですし,他の携帯大手には打撃となりそうですね。

楽天モバイルの販売拠点を大手3社のおよそ10倍手に入れることになります。

特に、地方では、ゆうちょ銀行やかんぽ生命が強いので、うまくいけば幅広い層を取り込むことができるでしょう

さて,ここで気になるのが,「局内で契約申し込み受付」という事項。

これ,窓口業務はいったいどんなことになるんでしょうか。

郵便局の窓口って,けっこう混んでいますよね。

昼頃行くと,しばらくまたされる状況です。

ここに携帯の契約申し込みの受付が加わると,いったいどういう事態になるのか,ちょっとイメージがわかないほどです。

契約申し込みの受付って,どうやるんでしょうか。

専用の窓口がひとつできるんだろうとおもいますが,そこには楽天モバイルから職員がくるんでしょうね。

ただでさえ,契約には1時間はゆうにかかるんですが,郵便局をよく使う高齢者などが契約にきたら,どれだけ時間がかかるかわかりませんよね。

カオス状態です。

なんだか,よくて2~3人しか裁けないような気がするんですが・・・・

日本郵政傘下の店舗は2万4000件あるんだそうです。

そこに楽天モバイルから職員が派遣されるとはどう考えても現実的でない気がします。

とすると,契約事務は,郵便局の職員が行うんでしょうかね。

もしそうなると,郵便局の人が,契約業務を覚えて理解しないといけないということになり,かなりの負担になります。

なかなかイメージできないのですが,この先気になりますよね。

引き続き,アンテナを高くして情報を得て行きたいと思います。

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