アマゾン・ドコモを語る偽メールや詐欺サイトを見破る方法

よくスマホのSMSにドコモやアマゾンからメールがきませんか?

料金お支払いとか,問題があるなどというメッセージがくると,びっくりしてすぐにリンクをタップしてしまう人が多いようです。

タップすると,偽サイトにつながり,そこでマルウェアに感染して個人情報を抜き取られたり,巧妙にお金の振込みを促されたりします。

ですので,偽メールや詐欺サイトを見分ける必要があります。

そこで,私が見分けるために行っている方法についてまとめてみました。

URLから偽メールや偽サイトを判断する

SMSやメールで送られてくる場合

先日,

【利用停止予告】NTTドコモで未払い料金お支払いのお願い
というのが来ました。

サイトへのリンクが表示されていたのでよく見ると,短縮URLでした。
bit.lyなどの文字列があったからです。

短縮URLは,単にURLが長いと140文字のツイッターなどに貼り付けただけで文字制限にかかってしまうため,その対策としてサービスが始まったんですが,中には実際のURLを隠すために短縮して別文字列にしている場合があります。

本当にDOCOMOなら,決して短縮URLを使ったりはしませんよね。

 

アマゾンプライムからもよく来ます。

プライム会員のお支払い方法に問題があります。」

この場合,短縮URLではなかったのですが,amazonの文字すらありません。

 

このような場合,決してリンク先をタップすることが内容にしたいですね。

まちがいなく詐欺サイトに飛ばされます。

インスタやネットで解説されている偽サイトの場合

インスタなどのSNSに貼られているショップのURLを見て,そこが偽サイトだと気づかずに詐欺にあってしまう例があとを断たない。

こういうサイトの場合,やたらと安い価格提示がされていることから,すでにそこで怪しく感じる必要があるのですが,「どうしてもほしい」という気持ちにより,「ニセなんかじゃないよ」と自らの感覚の方をひっこめてしまうことがおおいんですね。

しかし,この場合もURLを見るとだいたいそのサイトの怪しさがわかります。

 

それは,ドメインの末尾を見ることです。

「com」とか「jp」など,一般的によく見る末尾は,それなりに高い価格でドメインをとるので,本物である確率はあがりますが,ここが「xyz」とか「top」とかあまりみない末尾は注意が必要です。

なぜかというと,初期投資90円くらいの安い価格でドメインをとれてしまうので,ニセサイト側が導入しやすいのです。

そういう安いドメインは2年目から3000円くらいになったりするので,だいたい1年でやめるのが普通。

つまり,そういうサイトはくるくる立ち上げては閉ざすということを繰り返していきます。

 

不自然な日本語

これはもう,すぐに怪しいと分かりますね。

違和感があるものはほぼ偽サイトだと考えて,決してクリックしません。

そのほか,私は確認したことがありませんが,

  • ドメインの運用期間が1年未満である(先程あげた安いドメインの場合,2年めになると高くなるので1年でやめるため)
  • クレジットカード払いがつかえず銀行払いのみとなっている

などで見分けることもあるようです。

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