新解釈三國志 シークレットキャラ広瀬すずの出演シーンは

金曜ロードショー「新解釈三国志」では,シークレットキキャストとして広瀬すずが出演します。

広瀬すずの役は,貂蝉(ちょうせn)。

貂蝉は,「蜀」の劉備軍が,董卓を滅ぼすために送り込んだ美女。

貂蝉を演じるのは渡辺直美さんですが,それは仮の姿で,その本当の姿として広瀬すずが登場するんです。

 

貂蝉は,董卓と,部下の呂布(城田優)とに諍いを起こし,結果,呂布は唐澤を斬り殺してしまいます。

これで成功かと思い,貂蝉は自分の正体を明かすんですが,それが広瀬すず。

貂蝉は,その姿をみた呂布(城田優)に切られて死んでしまうんです。

時間としてはたった1分ほどですので,よくみておかないと終わってしまいます。

 

おもしろいのは,広瀬すずは「ブスの役」であること。

当時の絶世の美女というのは渡辺直美さんのような豊穣なイメージの女性であって,広瀬すずさんのような女性は「ブスである」というわけですね。

広瀬すずは,呂布に切られた時,『生まれた時代が間違ってた。美人と言われる時代に生まれたい」といって倒れるというのが面白いですね。

時代によって美の感覚は変わりますので,なかなかおもしろいです。

つい見逃してしまった方は,プライムビデオで見ることができます。

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