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シャブ山シャブ子の演技に抗議する人、擁護する人

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相棒シーズン17の第4話で登場して、見るものを阿鼻叫喚の渦にに叩き込んだシャブ山シャブ子。

この演技に、薬物依存症の患者団体から抗議を受けているとの報道がありました。

この件について、賛否両論あるようですので確かめてみます。

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シャブ山シャブ子演技に抗議をする人の声

抗議をする人多の意見は、薬物依存症への偏見を助長するというものです。

髪を振り乱して、訳のわからないことを口走りながら内部振りかざす。

視聴者を恐怖の渦に叩き込んだ迫真の演技ではありましたが、薬物依存症の人全てがあのような怖いものではないというのです。

あれでは、薬物依存症からなんとか校正しようとしている人たちへの偏見や差別を生んでしまうというのが抗議側の言い分です。

確かに最もですね。

一生懸命更生しようとしている人の足を引っ張り、邪魔するようなことではいけませんね。

それに対して、擁護側の意見はどうでしょう

シャブ山シャブ子の、演技を擁護する人たちの声

この意見を持つ人たちの大きな理由は二つあります。

法を犯したのになぜ抗議する

一つは、

「そもそも、違法な薬物に手を出した人が抗議をするのはなぜだ。法律で禁止されているものに手を出して、罪を犯し、差別されても仕方ないことをしたのはあなたたちだろう」

という意見です。

実際に薬物中毒者による事件や事故が起こっている以上、そのような表現をすることに抗議されないといけない理由がわからないという意見ですね。

抑止力になる

二つ目の理由は、

あの演技で、少なくとも薬物やりたいという人は出ないだろうから、青少年が薬物に手を出さないようにするための抑止力になっているはず。

という意見です。

シャブ山シャブ子を見て憧れる人はいないでしょうからね。

子供があれ見たら、絶対に手を出そうなんで思わないでしょうね。

警察、弁護士、医者、教師など、ドラマに描かれるとステレオタイプ化してしまい、関係者が「とてもあんなことはしないよ!」と憤っているところ見たことがあります。

シャブ山シャブ子は、一定の抑止力になればという意図で演出されたものであるなら、他のステラレオタイプ化された表現で腹を立てているこれらの職業と同じではないかという考えも成り立つでしょう。

まとめ

もう少し時間を置いてみたらいかがでしょうか。

何にでも事情はあります。

良いことと悪いことがあるのです。

シャブ山シャブ子によって、薬物依存症が激減するかもしれません。

そうなったら、シャブ山シャブ子は良かったということですし、そもそも差別される側の薬物依存症がいなくなってしまう訳ですから、問題自体がなかったことになりますね。

しかし、考慮すべき点があるとすれば、それは好んで薬物依存症になったわけではないという人もいるということですね。

犯罪に巻き込まれて無理やりさせられた人も存在します。

その人たちが差別はれるようなことに立ってはいけませんね。

すべてが自業自得というわけではないですからね。

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