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下町ロケット第10話内容と第11話あらすじ 軽部の定時帰りの秘密に涙。

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第10話の内容

財前部長がエンジンとトランスミッションの供給を佃にたのみにくるんですが,挑戦したい佃に反して,消極的な社員たち。

一方,ギアゴーストの中にも不協和音がながれます。

伊丹は,やはりギアゴーストの技術者は島津でないといけないといことがようやくわかるのです。

しかし,その島津の元へは,佃も参加の要請に来ていました。

佃には,トランスミッションの経験値がないからです。

第10話の感想 よろしくかるちゃん!よろしくしまちゃん!

今日も軽部さんが安定の定時帰りで安心しました。

シマちゃんは先生のアルバイト。それを引き抜きに来る佃。

トランスミッションについて,島津の人の右に出る人はいないから,佃が島津を必要とするのは当然。

それはギアゴーストも同じ。だから伊丹も島津を引き戻しにかかったのだが,都合よすぎない?という気もします。

どの口がいうかとも思いますが,伊丹の気持ちもわからないでもない。

でも,正気を取り戻し続けている姿かもしれません。

伊丹から心がはなれるしまちゃん

氷室は追い出してもいい。だからもどってきて」

「あんた,そんな奴だっけ・・・かわったね。伊丹君」

私は,自分を本当に大切にしている人のところにはいきたいと思ってる。それはあんたのところじゃない!

ああ!せっかく・伊丹はどうなる・・「クッソ…」じゃないでしょ。

 

イモトの演技力,すごいなあ。菊之助にだめだし。ここまでのキーパーソンになるとは。

島津を最高の迎え方で迎える佃

「島津が作ったものをを越えられるものは島津しかいない。 だったら島津に来てもらうしかないじゃないのか!」

島津登場時,ここまでのことば。

役員待遇で迎えられた島津に,軽部の顔も行動も超あからさまな反抗。

社員も軽部の行動に疑問が・・・

しかし,軽部の定時帰りには,涙の理由があった!

今日は軽部回だったか。

ここまで軽部が提示にこだわる理由。

それは,娘の病院の送り迎えのためだったとは。

結婚もしてたのか!

そして,戻ってきて全部ひとりで調整を進めていたとは。

優良ブラック企業佃製作所だった。

しかし,あんな態度取らなくてもよかったんじゃいあの

軽部めんどくさいなあ。

でもその軽部。

島津とタッグを組む軽部

まったく島津に反抗していたわけじゃなかった。

島津にほめられてまんざらでもない顔。

「これからもこのチームのことはあんたに任せるよ」

「よろしくかるちゃん。」

「よろしくーしまちゃん」

なんなんだ!この目頭が熱くなるふたりの言葉は・・・

今週は財前回でもありました。

たった一投だけで日本中の財前ファンの心をわしづかみにしてしまった吉川晃司。

かっこいいですね。

これを見るためにテレビにかじりついていたようなものです。

古川雄大のクズぶりすごい!

田んぼで稲が全滅した殿村が融資に行った先の窓口は 古川雄大。

みてこの顔!

自分のブランドなんてやめてくれたら融資しますよという条件をつけてきた。

しかし,上司の「困っている人がいたら,しっかり相談に乗ってやれよ」という指示に

「はい!わかっております!」

くず中のくずだ!

心が折れる殿村。

でも,だれも農協にこんな悪い奴がいるとは思わないから,農協の方,安心してください。

これはドラマだということはよーくわかってますからね。

 

一方,佃と財前からの日本の農業の未来を救いたいという思いが通じ,殿村父は,300年続いてきた田んぼをアルファ1の実験農場とすることを決意!

殿村父の姿に涙が・・・

 

第11話 あらすじ ダーウィンとの再対決! 最終回

殿村父から貸し出された実験農場で精度の高い走行テストを行う佃たち。

首相視察のイベントにおいて,ダーウィンとの再対決が行われる。

首相の到着が大幅に遅れ,ダーウィンだけ見て帰るという首相。

最後の大逆転は!

正義は我にありだ!

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