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下町ロケットゴースト第6話感想と第7話あらすじ 古川雄大の小物っぷりがすばらしい!

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第6話感想

復讐鬼と化したギアゴーストの伊丹(尾上菊之助)。

ものづくりという初心を失い,重田社長(古舘伊知郎)が率いるダイダロスと資本提携してしまった。

(阿部寛)が思いとどまらせるために伊丹を訪れるも,相手にしない。

まさに恩を仇で返す所業

島津の後釜がとても嫌味な奴で腹が立ってきます。

島津は佃製作所に入るよう佃から説得されるのですが,

「でも なんだか疲れちゃったんですよね・・」という意味深な言葉でそこははっきりしない。

 

自分から離れていく伊丹にかわって,財前部長が近寄ってきます。

まさかの農業。無人農業ロボットの開発への協力依頼です。

まさかヤタガラスからの指示で,無人でフィールドに行き,耕して,そして帰ってくる。

そんなすごいロボットを考えていたとは。

 

その無人でコントロールする技術は,無人ロボット研究の第一人者 野木博文(森崎博之)への協力が必要だ。

しかし野木は首を縦に振らない。財前部長は,その説得を佃に依頼に来たのでした。

 

その野木の元へ向かう佃。

「あのエンジンは・・うちのだ!」

かっこいいセリフっでしたね。

しかし,野木からの言葉は,

「いつから大企業の手先になりさがったんだ」

金になるかならないか。結局それだろう!

野木は,かたくなに大企業への不信感をぶちまけます。

しかしこれにはそれなりの裏切られた過去があったんですね。

「人に裏切られるつらさは今の俺にはよくわかる。」という佃。

 

しかし,野木を裏切ったキーシンのスタッフが,裏でダイダロスとつながっていたとは。。

まさにわかりやすい悪い顔した人たちが勢ぞろい。

手柄を横取りする奴らばっかりだ。

その頂点にいるのが的場次期社長か・・・

 

ロケット開発に情熱をかける社員たちから頼りにされている財前を見て,財前を見直す野木。

乗り越える喜びを知っている者たちは創意工夫をするという言葉,そして娘たちチームの,たった0.8%の誤差でも許さない姿勢に感心する野木。

 

野木も協力への決心を固めるし。

自慢の娘も,チームリーダーとしてしっかり働いていたし。

 

帰ってきた娘にびっくりする野木の顔もおもしろかったですね。

 

このままハッピーに終わるかと思いきや・・・

ここへきて,なんと的場次期社長に農業用ロボットを持っていかれる。

財前部長の無念さはいかばかりだったでしょうか。

そして,日本の農業を守りたいという情熱で帝国重工への事業に協力すると決めた佃たちの思いは・・・

このあたりと,農協の態度とがからんできそう・・・

 

そして,的場が農業用ロボットの指揮を執ることをしったダイダロスの重田と伊丹の衝撃。

目が離せません。

古川雄大がめっちゃ悪い役に・・・

農林協から来たやつがいかにも悪そうな職員。

品種の違いなんて客にわかる分けねえだろう。米なんてくえりゃいいの!」と殿村に言い放ちます。

なんて,いやなやつだろう。だれだこいつは?

おお・・古川雄大!!!

イケメン俳優が,「うちのプライドをアンタラなんかに売ってたまるか!

と殿村に撃退されてしまいました。

 

めっちゃ悪い役してましたね。

こんなかっこいい役者さんが,本当に悪そうで小物感満載の農協職員。

 

本当にいい小物っぷりでした。

すばらしい!

 

でも,農協にこんな悪い奴いませんよ。念のため。

第7話あらすじ 親友が敵に?娘はライバルに?

波乱の中でまくをあけたヤタガラス編

あるひ財前部長が佃の前に現れ,突然の取引中止を告げます。

帝国重工の的場が,佃が供給していたはずのエンジンとトランスミッションを内製化する方針を決めたというのです。

いくら抗議しても,財前は板挟みのみ。

いかにすることもできません。

その上で,さらに野木を説得してほしいと依頼する財前部長。

野木は,佃製作所が離脱するなら,自分もプロジェクトを降りると言っているというのです。

さすがに,これは,飲めない・・・

自分たちは桐原された上に,野木がとどまる説得をさせるとは・・・

 

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