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下町ロケット第7話感想と第8話あらすじ 森崎博之の大見えがスカッとした!「下請け抜きでつくってみろ!」

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第7話感想

財前部長の苦悩

新規プロジェクトを,的場次期社長に取り上げられてしまった形の財前部長だったが,

その後処理はしなければなりませんでした。

それは,なんとも酷なものでした。

すなわち,佃に取引中止の勧告をすること。

佃が供給することになっていたエンジンとトランスミッションを内製化することが決まったからです。

財前部長の苦渋の顔。

 

その内製化するバルブの開発にに、まさか娘が抜擢されるとは思わなかった。

これは痛い!

殿村さん家の米

殿村さんちのコメも酷い扱い。

農協からの反撃が始まった。

古川雄大、めっちゃ悪い役だ。そこがいいんだけどね。

「タダで済むと思うなよ」

でも、殿村さん、ネット販売すればいいのに。YouTuberになって売ればいいのに、なんて思ったのはきっと私だけではないはず。

裏で動く悪役連合

せっかく、帝国重工から切られた代わりにキジマコウギョウから発注があったのに、裏から手を回したダイダロス連合にとられてしまった佃たち。

軽部の目が光った。スペックで負けたという言葉に反応したのこ。どう動く?

 

もう、伊丹に正気に戻って欲しい。

イモトには佃に入って欲しい!

悪者連合をギャフンと言わせて欲しい。その一心で見てます。

野木と手を組んで自前で農業ロボットをつくろうとする佃

佃はその中でさらに向上心を燃やす。

無人農業ロボットの開発を自分でやるとは!

野木が自分になら協力してくれるからこれはいい考えだ。

 

別次元のトランスミッション。

このようなビジョンを見せるリーダー。

それぞ社長だと思いました。

手をしっかりにぎり合う佃と野木。

なかなかイケメンな森崎リーダーぶりでした。

帝国重工の暗雲

一方、野木が止まったことで役目が終わり、梯子を外された財前部長。

もう財前部長、佃に来ればいいのに!

 

島津の作った設計図に「品質は保証する」らといったいたにのすがたに、まだ一縷の望みを感じた私ですが。

伊丹にはなんとかもとにもどってほしい。

悪役連合から抜けて!

しかし,悪役連合の計画も着々とうらですすんでいるのです。

なんと,下町中小企業連合のプロジェクト。

帝国重工たたきつぷしの策略が始まります。

 

そうとは知らず,下請けを馬鹿にし,野木に媚を売る帝国重工に一発カマスわれらがリーダー。

「あんたたちが得意とする内製化でやればいいだろう!

下請け抜きで自分で作ってみろ!

今後私と話をするときには必ず財前部長を通して欲しい!」

 

スカッとした!

リーダーやった!

 

 

今日一番スカッとしたシーンだった

財前部長はこうしてプロジェクトに呼び戻されました。

佃の無人トラクター いきなりピンチ

しかし,動きを読まれていた帝国重工は,ダーウィンプロジェクトの前に,危機を迎えます。

そして,佃たちも。

どうなる!

島津!(イモトアヤコ)

第8話あらすじ

 

帝国重工の次期社長候補の的場による無人農業用ロボットの記者会見が大コケしてしまう。

その前に立ちはだかるのは,重田(古舘伊知郎),伊丹(尾上菊之助)のダーウィンプロジェクトでした。

さらに,週刊誌に,いくつもの下請け会社をつぶしてきた的場についての暴露記事が。

怒りにもえる的場。

佃は,ライバルながら,重田たちの手腕に,いつものように素直に驚きます。

物語は,一気に急展開。

キーシンの技術者は根っから悪いですが,重田にしても,伊丹にしても,目的は帝国重工の打倒。

なんとかなればいいんですけどね。

 

古川雄大らの農協と殿村との戦いは,どのように収束していくんでしょうか。

 

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