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下町ロケット第8話感想と第9話あらすじ まさか帝国重工のアルファ1がダーウィンプロジェクトに・・・

第8話感想 ダーウィンプロジェクトの前に敗退する巨星 帝国重工

帝国重工の次期社長候補の的場による無人農業用ロボットの記者会見が大コケしてしまいます。

裏で帝国重工の動きを把握し,その前に立ちはだかるのは,重田(古舘伊知郎),伊丹(尾上菊之助)らのダーウィンプロジェクト。

闇落ちした伊丹がにやりと笑う。

 

さらに,週刊誌に,いくつもの下請け会社をつぶしてきた的場についての暴露記事が掲載されてしまい激怒する的場。

重田や伊丹たちの容赦なき,復讐劇が始まります。

どうした伊丹!そんな顔やめて!

一方,佃は,ライバルながら,重田たちの手腕に,いつものように素直に驚きます。

 

物語は,一気に急展開。

キーシンの技術者は根っから悪いですが,重田にしても,伊丹にしても,目的は帝国重工の打倒。

しかし,本当に悪そうなやつらだ。

小型トラクター路線(財前部長)と大型トラクター路線(的場一派)との攻防

事業計画書に小型トラクターと明記しておいた財前部長。

日本の農業を守るためには,小型トラクターでいかなければならない。

しかし,会議はで勝手に大型トラクターと書き換えられてしまっていた。

そのままアグリジャパンに出展して,大型路線を既成事実化しようとする的場社長

 

佃から

「うちみたいな中小企業でもここまでできるんです!うちは絶対にあきらめませんから!財前さんもこの国農業を救うことをあきらめないでほしい!」

との言葉に動かされ,なんとか大型路線を阻止しようとする財前部長の秘策は・・・

 

それは,藤間社長をアグリジャパンに来させるように動くことだった。

藤間社長自らに動いてもらわなければ・・・

 

ダーウィン(ダーウィンプロジェクト)とアルファ!(帝国重工)の攻防

アグリジャパンから,ダーウィンにもアルファ1にも出展打診が来た。

帝国重工VSダーウィンプロジェクト

 

その場になんと藤間社長が姿を見せる。

狼狽する的場。

「だれが,社長をつれてきたんだ・・・!」

 

にやりと含み笑いの財前部長。

しかし,アルファ1の性能に自信満々で行方を見守る。

地に落ちた帝国重工

ダーウィンは,こまわりも,耕す能力も,見事にやってのける。

基本の安全性能もきっちりと示すことができた。

対するアルファ1は,こまわりはなんとかこなしたものの,耕し方が雑。

「動きが雑!」

軽部が言った通りだった。

見事にその差が露呈してしまう。

決定的なのは,安全性能が働かなかったことだ。

案山子を倒してしまうという大失態を演じてしまった。

その上,退場するときの坂を上りきれず,タイヤを踏み外して横転してしまう。

もはや帝国重工の威信は地に落ちてしまった!

就職活動をする島津と,島津の必要性を再認識する伊丹

アグリジャパンに先立ち,伊丹から,就職活動をする島津にアグリジャパンへの招待状がくる。

「いまさら何を…空いてんじゃん・・・」

伊丹は,いまさらながらに,失ってしまった島津の大切さに気付いたようだ。

社員が,島津の復帰をのぞんでいることを感じたのだった。

 

島津はアグリジャパンに姿を見せる

 

島津は,ギアゴーストに戻るのか?

なぜ佃に入らないのか?

どちらからものぞまれているのに・・・

 

そして,佃家の親子対決はどうなる?

 

 

第9話あらすじ

醜態をさらしてしまったアルファ1と帝国重工。

その原因究明に奔走する的場や奥澤は,まったく自分たちの落ち度は認めない。

野木の自動走行制御システムに問題があったと結論付けてしまいます。

その原因究明のために,開発コードをよこせとは・・・

 

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