ドラマ

下町ロケット第9話内容と第10話あらすじ 帝国重工の威信は回復できるのか。

第9話の内容

アルファ1の失態に,原因究明に躍起になる的場と奥沢部長。

しかし,この二人は手段を選ばない。

この機に乗じて,アルファ1の暴走の責任を突きつけて野木を追い詰め,なんと原因究明のために開発コードをよこせといってくるのだ。

自分たちの保身と出世のためには手段を択ばない見にくさが露呈する。

野木は,窮地に立たされ,それを知った佃は財前に相談する。

君は保身のために嘘をつくのかね。

藤間社長に見透かされ,的場は批判にさらされることになります。

帝国重工の信頼も地に落ちてしまいました。

 

しかし、野木の制御システムに責任を押し付けて切り抜けようとする的場は,野木に

速やかに開発コードを提供していただきたい。」と迫ります。

 

的場がこんなになってしまったのは,お父さんへの憎しみが原動力だということが明かされました。

官僚でなければ人であらず。

そのような父を,自分の出世で民間から見返してやる。

これが的場の背景だったんですね。

出世街道を登ることしか頭にない的場。

野木の制御システム化,帝国重工のトランスミッションか。検証

みんなが見ている動画サイトが「me tube」

わらってしまいました。

その動画を見て、原因が野木教授の制御システムになるのではなく,帝国重工のトランスミッションにある可能性を見抜く佃。

野木教授の制御システムを佃のトラクターにつんでうまくいけば,原因は帝国重工のトランスミッションにあることになる。

そこで,財前の提案で、いやがる的場,奥澤をしり目に,藤間社長の許して,佃のトラクターで検証することが認められた。

そして検証の結果、見事に野木の制御システムが正常に働いていることがわかったのだ。

ということは,帝国重工のトランスミッションの原因があるということになる。

野木に責任を押し付けようとする的場,奥澤の思惑ははずれてしまうのでしょうか。

それでも帝国重工のミスを認めない的場。

藤間社長の怒り

藤間登場。

財前の,佃製作所に点検をしてもらってはどうかという提案に,

「もし帝国重工生のトランスミッションに不具合がないのなら、佃製作所に堂々と見せてやれ。」と穏やかに奥澤に指示ずる藤間社長。

顔色を変える的場と奥澤。

ここで,奥澤は墓穴を掘ってしまいます。

「もし,トラン種ミッションに不具合が見つかってしまったら・・・」

息をのむ奥澤。

「もしトランクミッションに不具合が見つかって決まったら、と言ったのか?」

「君たちは帝国重工の顔に泥をなった。恥を知れ!」藤間社長の怒りがさく裂。

杉良太郎の目力の迫力の前には,だれも太刀打ちできません。

 

そして,的場に向かい,

「自分たちが世の中の中心だと思っている連中に、新規事業ができるはずがない。失敗してさらに責任逃れとは。 見苦しいな!」

よくいってくれました!

苦虫をかみつぶす的場。

なんと!ここでタイトルか!

タイトルまでで,話のほとんどが終わってしまう感じ。

 

結局,トランスミッションに根本的な設計ミスが見つかってしまいます。

そして,的場たちは,ブロジェクトから降ろされてしまい,藤間社長自身が陣頭指揮を執ることに・

財前部長から,あらためてエンジンとトランスミッションの供給を頼まれ,悩む佃です。

 

一方,ギアゴーストでは,内部できしみがみられはじめました。

島津の代わりに来た技術者の,これで十分という態度に,不信感を抱き始める者たちがではじめるのです。

伊丹は,島津に戻ってきてもらいたい・・・・

果たして島津の去就は・・・?

 

第10話あらすじ

佃製作所は,再び帝国重工からエンジンとランスミッションの供給を頼まれました。

佃は,農業用ロボットへの参戦について悩みます。

エンジンには絶対の自信を持っているのですが,トランスミッションには経験不足です。

佃は,島津の元を訪れて協力を依頼します。

しかし,伊丹も彼女の元を訪れます。

島津はどちらを選ぶのでしょうか。

 

sponser

-ドラマ

Copyright© 学ぼうネット , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.