heder

ドラマ

下町ロケットゴースト第5話感想と第6話あらすじ 復讐鬼伊丹闇落ち

投稿日:

第5話感想

伊丹の闇落ち

裁判に勝ったというのに,ダイダロスの社長重田(古舘伊知郎)が伊丹の的場次期社長(神田正輝)への復讐心に火をつけて,人間を変えてしまいます。

重田の「的場だけは許さねえ」を妙に芝居がかった演技に見せる古舘伊知郎さんの演技に驚嘆。

目つきまでがかわってしまう伊丹の姿が不気味でした。人間,復讐に燃えるとここまでかわってしまうのか。

 

島津にもうお前はいらないとまで言い放つのです。

そして島津はギアゴーストをやめてしまいます。

はたしてどうなるのでしょうか

財前部長の異動と新たな一歩

財前部長は,ベスト姿で稲刈りするシーンがありました。とても格好良かったですね。

この経験が,彼に農業へのアイデアを沸かせることになりました。

そして,別れの挨拶もぐっときました。見事に神田正輝次期社長をむっとさせていました。

第6話のあらすじ

下町ロケット 伊丹

前回で,人が変わってしまったギアゴーストの伊丹(尾上菊之助)。

ものづくりというギアゴーストの原点を忘れてしまい,的場次期社長への復讐に燃える復讐鬼になってしまいました。

そして,帝国重工時代に倒産させた社長の息子(重田社長=古舘伊知郎)が現在率いるダイダロスと資本提携してしまいました。

 

島津(イモトアヤコ)からそのことを聞いた佃(阿部寛)は,伊丹を訪れるのですが,復讐鬼と化してしまった伊丹は,恩義も忘れて非情にも「あなたたちとでは生き残れない」と言い放つのでした。

 

激昂し,傷心の佃のもとを,財前部長(吉川晃司)が訪ねてきます。そして無人農業ロボットの開発について打ち明けます。

財前の思いは,深刻な労働力不足の瀕死の日本の農業を救いたいということ。

そのためのロボット開発なのです。

 

そこで,佃製作所に協力を頼みに来たのでした。

また,財前は,無人農業ロボット開発のために,北海道農業大学教授,野木(森崎博之)の名をあげ,佃に協力への説得を依頼する。

佃が,野木の大学時代の同期だったからです。

 

財前部長の無人農業ロボット開発はうまくすすんでいくのでしょうか。

 

PR




PR




sponser

-ドラマ

Copyright© 学ぼうネット , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.