SixTONESの快進撃は,松村北斗のおかげ?

6月8日に発売された「わたし」は初日35万枚という売上を記録しましたよね。

売上第1週は47万枚。

これで,オリコンの習慣シングルランキング1位を獲得しています。

実は,SixTONESは同時にデビューしたSnowManに比べ,右肩下がりの状況が続いていたんです。

SixTONESファンの人は悔しい思いをしていたでしょうね。

私の廻りのSixTONESファンも,大好きすぎていつも目線が下に・・

 

ところが,「わたし」の発売以降V字回復を果たしています。

SixTONESのリベンジが始まったんです。!!!

 

そのリベンジ,松村北斗の俳優人気がかなり後を押しているようですね。

松村北斗といえば,朝ドラ「カムカムエヴリバディ」で,初代ヒロインの夫「雉真稔」役を演じました。

これで,松村北斗の名が,アイドルをあまり知らない世代の人にも広がりましたよね。

同時に,「この人,アイドルだって!」という驚きで,ふだんキラキラ(チャラチャラ?)していると思われていたアイドルが,こんなにも真摯でしっかりとした演技をするんだ・・・とアイドル見直しの機運を生み出したのも大きな業績。

そして,「稔さんって,SixTONESっていうアイドルのひとなんだって!」ということが認知された挙げ句,

SixTONES自体の人気にもつながったというわけですね。

確かに,松村北斗とその所属するグループSixTONESへの人気は世代を超えて広がったようです。

  

2022年の6月現在,松村北斗は「来いなんて,本気でやってどうするんの?」に出演。

「わたし」はその挿入歌に起用されています

 

なので,今回のSixTONESのV字回復,リベンジは,松村北斗効果だといえますよね。

 

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