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島田紳助とは?2019年現在改めて確かめる

島田紳助が、吉本の一連の騒動についてインタビューしたことが話題になっていますね。

島田紳助の引退からそろそろ10年近くなりますので、一体よく名前の出る島田紳助とはどのような人で、どれほどの影響力を持っていて、そして、なぜ引退したのか知らない人も多いと思います。

そこで、こな記事では、島田紳助の仕事と業界に残したもの、引退の訳、現在の状況などについておさらいしておきたいと思います。

島田紳助とはどんな人?

島田紳助のことを、司会者とかM-1の生みの親と言った方が今の若い方にはよくわかるでしょう。

司会者として視聴率の高い番組を何本も持ち、多くの芸人たちを世に送り出した、お笑い界の頂点に君臨していた存在ですね。

漫才師としてデビュー

島田紳助は、本名長谷川公彦と言うのだそうです。ウィキペディアより。

島田紳助は芸名なんですね。

1956年生まれで、1974年に吉本に入っていますから、18歳からずっと吉本一本で活動しました。

私たちが島田紳助を認知したのは、1980年ごろの漫才ブームの時。

北野武がビートたけしとして活躍していたツービート。

B&B、おぼんこぼん、いくよくるよ、のりおよしお、サブローシローなどが次々とお茶の間に登場。これまでにないポップな語りが大人気になりました。

島田紳助は、それら人気漫才師たちの中で、紳助竜介として、人気になりました。

上下つなぎでリーゼント。暴走族然としたかっこの二人が面白いことを言うので大変話題になりましたね。

司会業の確立

数々の番組やイベントで司会をしました。

クイズヘキサゴンⅡ

オリコンの好きな司会者ランキングでは2009年2010年と、2年続けて1位を取っています。

逆に2011年の嫌いな芸人ランキングでもら1位を取っています。

プロデュース

「カシアス島田」名義で、数々のユニットをプロデュースしています。

一斉を風靡した「羞恥心」なども島田紳助プロデュースなんですね。

また、「M-1グランプリ」を企画した人としても知られていますね。

2001年に、吉本に漫才ブームを再来させるための知恵を求められて企画したのがM-1グランプリ。

自身は大会委員長でありながら審査員も務め、厳しい審査により「これで勝ったら本物」というブランドイメージを築き上げました。

今輝いている山ちゃんの南海キャンディーズなどもこのM-1から人気が出たんですよね。

サンドイッチマンの、敗者復活からの優勝劇は、今でも鮮明に覚えています。

事件

本人は、高校の頃、鑑別所にまで入った経歴や、漫才デビュー当初、暴走族的な悪のイメージで売っていたこともあり、裏世界との繋がりはあってもおかしくないなという漠然とした気持ちはありました。

しかし、しっかりしたトークのちからでたくさんの人に笑いを運んできたことや、若手をどんどん押し上げていたプロデューサーとしての活躍、実直に笑いを追求する姿などがダークなイメージを払拭していたのだと思います。

しかし、2004年に起きた勝谷誠彦の女性マネージャーへの傷害事件と有罪確定の騒動は、拳や物で殴ったり、髪をつかんで壁に打ち付けたりするなどの暴行の激しさと相まって、ああ、やっぱり・・・という印象を持ちました。

その6年後の引退の原因となった反社会的組織との関わりにもすっと胸に落ちる端緒となったことには間違いありません

2011年8月引退会見

引退も考えようかというほど追い詰められた時、、暴力団に解決してもらった事が縁で付き合いをしていた事が発覚したため、潔く身を引く形で引退。

直筆の手紙や、一緒に立った写真などが、引退6年前の大阪府県警の山口組家宅捜索の時に見つかっていたと言います。

法律的には問題はなかったのですが、後輩芸人たちが同じことを起こさないようにとの思いでさっと身を引いた形となりました。

いまとなっては、せっかく紳助が身を呈して反社会的勢力との繋がりを持ってはいけないことを示してくれたのに、10年近く経って後輩芸人がまた同じことをしてしまっているという印象です。

2019年現在

これはどの大人物ですが、引退から8年、何をしてきたのでしょうか。

2011年に潔くさっと身を引いてからは、旅行をしていたそうですが、生来の人好き。

建物や歴史にはあまり感動する事がないのだそうで、旅行にもあまり行かなくなったとのこと。

現在は仕事としては何もしていないそうです。

お店や不動産なども持っていますが、そこから給料をもらうと経営に汎化しなければならなくなることから、そちらからの収入もゼロ。

県予算くらいは持っている財産で生活しているとのことです。

時折、かつて自らがプロディユースしたミュージシャンのライブにサプライズで出演したりすることはあるようですが、テレビへの復帰は考えていないようで、「でるな、AbemaTVにでる」と言っているのだそうです。

本人は、もともと辞める気でいたところに暴力団との繋がりが発覚してたため、それをきっかけとしてやめたと言っていますので、復帰の可能性は少ないとおもいます。

しかし、非公式にはサプライズゲストとして登場するなど何らかの関わりはやめていないようですので、私たちを時には絶やしませてくれることを願っています。、

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