東大王 鈴木光の卒業後の進路は?司法試験の結果は?

2021-01-21 更新しました

1月司法試験 不合格・・・でも!

鈴木光さんは、インスタグラムで質問に答えていました。

その中で、1月の司法試験には不合格になったことを伝えています。

「まずは司法試験合格された方、おめでとうございます」と合格者を祝福。自身も通う東京大学にも4年生で合格した人間が十人程いることを「とても嬉しく思っています」と喜んだものの、「私は残念ながら今回その中に入れなかった」と

https://news.yahoo.co.jp/articles/4bb2969516680f0e4c1dd9d45cf0a9d42670d5ae

とても残念ですが、不合格になっても、合格した友達のことを喜ぶところに、鈴木光さんの人柄がとてもよく表れていると思います。

渉外弁護士になる夢は変わらないということで、5月に行われる次の試験を目指すそうです。

次の試験にはぜひ合格して欲しいですね。

応援しています。

以下、この記事の元記事です。

残しておきます。

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東大王の鈴木光さんが、東大卒業と同時に東大王も卒業すると発表してからしばらく経ちました。

高校生時代に国際弁護士の仕事場を訪問して、その死後もにあごがれを持ち、弁護士になることを目標に歩み続けている鈴木光さん。

すでにその一歩である司法試験予備試験に合格しており、司法試験受験の資格を得ています。

現在は、すでに司法試験を受け受験しており、2021年1月の合格発表を待つだけという状況。

現在は、卒論の提出へ向けて邁進中とのことです。

司法試験予備試験にすでに合格

ここまで書いてきて思うのですが、試験を受けたり、卒論を書いたりするだけでも大変なのに、よく東大王やプレバトに出演することができたな、と本当に感心します。

とくに、司法試験を受けると簡単に言いますが、その受験資格を得るための条件をこなすのがすごい努力を必要とするんです。

それは、法科大学院を卒業するか、予備試験に合格することで得られるんです。

この予備試験は、誰でも受けられ、合格すると司法試験の受験資格を得られるんですが、それは同時に「法科大学院卒業相当の知見を持っているとみなされる」ということです。

裁判官や、弁護士、検察官になるためには必ず受けなければねらなき司法試験。

その予備試験です。

誰でも受けられるけど、滅多に受かるものではないということがわかるでしょう。

例年、受験者の4%しか合格しないといわれています。

2019年11月19日、鈴木光さんは、インスタで豪華布報告をしています。

その試験に受かってしまった鈴木光さんは、これだけの仕事をしながらかなぜ、難関試験に合格することができたのか。

それをまとめた本までだし、ベストセラーだというのですから、驚きです。

そんな鈴木光さん、東大王からの卒業は正式に伝えられましたけど、卒業後、鈴木光さんはどのような道を歩まれるのでしょうか。

卒業後の進路は

鈴木さんは、卒業後は当然弁護士への道を歩むことになります。

2018年のインタビューでは、企業法務の弁護士になりたいとのこと。

企業のさまざまな利益を守る仕事をしたいそうです。

どこかの法律事務所に属して激減を積んでいくことになるのでしょうが、きてくれという事務所は多いでしょうね。引く手数多とはこのことですね。

また、将来は海外の大学院に行くことも夢見ているそうで、国際弁護士として、企業や社会の権利を守っていきたいのだそうです。

英語が堪能な鈴木光さんならではの夢だと思います。

司法試験の結果は?

そのような夢の第一歩である司法試験。

その合否がになるところですが、残念ながら、今年はコロナの影響で受験日程が繰り下げられており、2021年の1月に発表されるのだそうです。

忙しい中で、仕事をこなしつつ、予備試験に合格してきた鈴木光さんですから、合格してほしいですね。

楽しみに待ちたいと思います。

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