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台風家族の良い方向とは。草なぎ剛のメッセージから考えてみた

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2月16日、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がファンミーティングを行いました。

東京・武蔵野の森スポーツプラザ メインアリーナで『NAKAMA to(と) MEETING_vol.1』と銘打ったファンミーティング。

たくさんのファンを集め、3人の変わらない人気を見せてくれました。

昼の公演後、草なぎ剛は、台風家族の公開延期のことについて言及。

朴慶培(新井浩文)容疑者が逮捕されたことで、台風家族は6月公開予定だったものを、延期されました。

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ここで、草なぎ剛は、

「大変な状況ではあるせど、少しでもいい方向に…。ファンの方も期待してくれている方も多いので、プラスの方へ向かってくれたらなと思ってます」

と述べました。

台風家族の良い方向とは・・・

ここで、台風家族にとっての良い方向とはなんでしょうか。

公開されることでしょうか。

お蔵入りされることでしょうか。

まず、どうして公開が延期されたのかを考えてみましょう。

それは、逮捕された人を(容疑者であっても、起訴猶予でも)そのまま使うことで、そこにお金を出している企業や、放送、公開する媒体のイメージが悪くなるからです。

「なんで、あんな犯罪犯した人を(容疑者でも)堂々と出演させるんだ!おたくの商品は買わない」などという声が上がったら、スポンサーはたまりません。

ですから、事実関係がわかるまで延期しているわけです。

今回は、事実関係はすでに本人が認めているわけですが、不起訴になろうが事実は変わらないため、上のような理由ならば、延期どころか、お蔵入りの線が硬いでしょう。

ファンの視点からは

しかし、映画を待ち望んでいた人にとっては、そんな理由で楽しみを奪われることには我慢がならないはずです。

容疑者が重要な役をやることについて、違和感はあるかもしれませんが、自分でお金を出してみにいくわけですから、そこは織り込み済みで見るからいいじゃないかというわけです。

一理ありますね。

テレビ放送だったらこうはいかないでしょう。

見る意思がない人の目にも入ってしまうわけですから。

しかし映画なら、見たくてあえてお金を払っていくのですからいいんじゃないでしょうか。

その場合、不快にならないように、あまり宣伝せずに、コッソリとサイトを設置してチケットを売るなど、公然とですが、アングラ化して仕舞えばいいのです。

公にはしてないと、ということを公にしてみたい人だけがチケットを買ってみにいく仕組みを作るわけですね。

これではないでしょうか。

被害者視点では

しかし、この時間には厳として被害者がいるわけです。

被害者の方からすれば、アングラ化しているとはいえ、自分に被害を与えた犯人が映画に出演してからなんで耐えられないんじゃないでしょうか。

被害者目線で見れば、なるべく早く、できるだけ多くの「新井浩文」を消してしまいたいはずです。

見るのも聞くのも嫌なはずです。

そう考えると、これはなかなか難しい。

「見たい」を押し通すと、この被害者への無言、有言の攻撃が始まりかねません。

どうしたらいいのでしょうか。

本当のアングラに

台風家族を見たいという人はごまんといるわけです。

見たくない人もごまんといます。

たくさんのお金が使われ、回収する必要があります。

とすると、本当のアングラでやるべきです。

見たくない人の目に決して触れないように、各方面とかに気を配って、コッソリとやる。

メディアも、決してそれを記事にしない。

見た人もブログに書いたりしない。(それは無理か)

宣伝もしなければ、ポスターも貼らない。

映画館では、隅の方に目立たないように入り口を作って、見る人は仮面なんかをつけてそーっと入る。

ここまでやれば、見たくない人にも許してもらえるかもしれません。

まとめ

今後は、別録り合成での撮影が流行るんじゃないでしょうかね。

俳優みんなリスクがある、という仮定で、全てを別録りして、何かあっても後から差し替えられるようにするのです。

こうして、被害を最小限に食い止める。

なんか世知辛いですが。

 

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