heder

エンタメ

連ドラの女王常盤貴子が現在も劣化せず美しいままでいられるわけとは

投稿日:

常盤貴子さんといえば、1990年代後半から2000年代初頭にかけて、主演するドラマが全てヒットし、連ドラの女王と呼ばれた方。

常盤貴子、「グッドワイフ」で19年ぶりに連ドラ主演の舞台裏は?

2000年1月から3月にかけて放映されたビューティフルライフは、平均視聴率が30%を超える、今では考えられないような数字を叩き出し、今でも抜かれていません。

当時20代だった常盤貴子さんも、現在では40代になりました。

連ドラの方では、来年1月から放映される「グッドワイフ」が19年ぶりと言われるように露出が減っていますが、映画などで精力的に活躍されています。

そんな常盤貴子さん、まったく、劣化せず、美しいままであることが話題になっています。

常盤貴子

今の常盤貴子

常盤貴子

1996年 愛していると言ってくれ

どうしてこんなに美しいままでいられるのでしょうか?

過去に発表されたインタビューをもとに調べてみました

ポイント1 フランス映画を見る

「毎日きれい」の2018年インタビューで次のように答えています

「メークもそうだし、衣装もそうだし、セットの色遣いも全部計算されている。

だから、フランス映画を見ると、自分がおしゃれになった気がするし、それが自分の中に吸収されていくんだなと思うとうれしくなる」

自分がオシャレになった感じを持ち続けるということは、自分の美しさを保とうという気持ちにつながりますからね。

そういう視点でフランス映画を見ていらっしゃるのですね。

ポイント2 気になるホテルに泊まる

Paris Magの2017年のインタビューで次のように答えています。

「ホテルがすごく好きなんです。前に2週間ひとりで行ったときは、毎日違うホテルに泊まっていました。

その日、遊びに行ったときに気になるホテルがあったら、その場で「明日の予約空いてますか?」って予約して、次の日に「昨日予約したものです」って言って泊まるというのを毎日やっていました。

朝食も大好きなんです。三食の中で朝食が一番好きです(笑)。いろいろなホテルで朝食を食べて「ここのホテルの朝食が1番おいしい!」というのを自分の中で決めるのが楽しいです。ここ

クロワッサンはおいしいけど、バゲットはあっちの方がおいしいな」っていうのを勝手に言うのも楽しいです。」

脳科学者の茂木健一郎氏も言っているように、全く新しいことを経験することは、何が起こるかわからないこと、つまり、「偶有性を楽しむ」ということです。

この時の脳のざわめきは、脳を活性化するんですね。

気分を常に若く持つことができると言ってもいいでしょう。

こういう、新しいことに飛び込んでいく姿勢が常盤貴子さんを若く美しく保っているのでしょうね。

ポイント3 酵素玄米を食べる

TRILLの2018年インタビューで次のように答えています。

「最近ハマっているのは、酵素玄米だという。

寝かせ玄米とも言うらしいんですけど、それを食べたら肌がすごく調子がよくて」とうれしそうに語る。玄米に小豆を少し入れて8分間混ぜて炊飯器で炊いた後、72時間寝かせたものに、野菜や前日に作ったおかずを乗せて食べるのが、常盤さんのやり方。

即効性があるようで、「食べ始めて3日目ぐらいで『あれ、肌が変わった』って。ちょっと面倒くさいし、炊飯器を独り占めするから家族ともめちゃうかもしれないけど、おすすめです」とアドバイスする」

常盤貴子では、酵素とセットで調べる人が多いんですよね。

それへこの記事に見られらるように酵素を食べるということを話したり書いたりされているからではないでしょうか。

常盤貴子といえば酵素のような感じです。

このあたり、肌の美しさや内臓の年齢など、直接若さと関わる部分かもしれません。

「年齢を重ねて、素材に気をつけるようになった」という。

「洋服や寝具など肌に触れるものの素材は、リネンとかコットンとか天然のものの方が気持ちいいなと思うようになりました。

お気に入りは、『テネリータ』のオーガニックコットンのバスタオル。フワフワしていて気持ちいい」と心地いいものに触れることを大切にしているようだ。

肌に直接触れるものの素材に気をつけるという姿勢も、美しさを保つための重要なファクターのようですね。

ポイント4 いいとおもったことは すぐにトライ

ふむふむの2015年の記事では「フィッテ」でのインタビューを紹介しています。

最近、太りやすくなってきました。幸い私は、炭水化物を抜くことがあまり苦ではないので、夜はお米を抜くようにしています。

朝はパン派。明日の朝になればパンが食べられると思えば、夜のお米抜きもより苦に感じにくくなるんです。

そして、友人やスタッフとの会話の中で出てきて『いい』と思ったことにはすぐにトライするようにしています。

先日入手した情報の中でさっそく実践しているのが、食事の前にフルーツを食べること。

そうすると酵素がとれていいんですって」

ここにも酵素が出てきます。

が、ここで注目なのは、いいと思ったことはすぐやトライということは。

新しいことに取り組むことで何が起こるかわからない偶有性を楽しめる、脳。

これ大事ですよね。

ポイント5 寝るのが好き

ふむふむでは2015年の「フィッテ」でのインタビューを紹介しています。

起きた瞬間から、今晩どうやって寝ようかなと考えちゃうくらい、寝るのが大好き(笑)。肌だって回復するし、疲れも嫌なことも吹き飛ぶから最高! そうそう、最近、新しい布団乾燥機を買ったんです。

面倒なホースやマットは不要で、送風口を布団に入れるだけ。歯磨きしている間に温めて、布団に潜り込んだときの幸せといったらありません」

いや、これは。

起きた瞬間からどうやって寝ようか考える。

寝るのが好きというのは、肌の回復や疲れを取るのにいいのはよくわかります。

しかし、朝起きた途端にどうやって寝ようかそこまで考えるのは並大抵ではありませんね。

これは確かに美しさを保つ秘密と言えそう。

NewsPostセブン2014年の記事では「あさいち」でのインタビューを紹介し,美しさを保つための8つのポイントを述べています。

1:やりたいことをやる

常盤貴子さんの座右の銘なんだそうですよ。

2:思いっきり笑う

大口開けて和楽常盤貴子さんとさんらしいポイントです。

3:肌ケアは水分補給を大切に

陶器のような肌については、水分補給に重点をおいているようです。

これは大事そうですね。

4:人の言葉を真摯に受け止める

これは、単に優しいとか人柄とかさんいうことよりも、自分を常に更新していく前向きな心とか、勇気とかそのようなマインドのことだと思います。

これができる人は老いないのです。

だから、なるほどと思いました。

5:NOと言える潔さ

これはむしろ、円熟してきたからこそできることかも。

でも気持ちよくノート言えたら、あまり心に溜め込まなくてすみそうです。

6:加圧トレーニング

へえ。

7:吐き出す

これは、文字通り、心だけでなく体の余分なものをデトックスするということ。

個室での毒出し女性会がいいんだそうです。

8:好き嫌いをハッキリ

これができたら、心の中からのデトックスもうまく行きそうです。

 

いががでしょうか。

直接肌に関わるもの、脳や意識に関わるもの、たくさんありましたね。

その誰もが、美しさを保つために欠かせないものなのでしょう。

以上、常盤貴子さん美しさを保っている秘訣について調べてみました。

お役に立てれば幸いです。

PR




PR




sponser

-エンタメ

Copyright© 学ぼうネット , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.