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東京富士大ソフト部監督 女性からの訴え2週間で辞任 「膝に乗せたけどたった30秒だし」

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東京富士大ソフトボール監督辞任

東京富士大学

東京富士大ソフトボール部の女子部員に、監督室で良くないことをしたとして訴えられていた監督が10月18日付で辞任したそうです。

監督さんは、稀代の名監督。

なんと15回もなら全国優勝をさせた偉大な方。

東京女子大のサイトでは、現監督として、藤原徹氏の名が掲載されています。

この方の経歴はすごくて、なんとソフトボール歴57年です。

57年ですよ。

現在70歳代ということですから、70歳として13歳くらいからずっとソフトボールで生きてこられたのです。

高校と実業団、合わせて15回の全国優勝。

 

これほどの人になると、まさにカリスマ

だれも太刀打ちできません。

偉大すぎて。

元部員の女性からセクハラ被害を訴えられる

その方が女子部員に訴えられたのが10月4日。

2016年春ごろ,総監督のひざの上に30分ほど座らせられて,抱擁されたり,体を触られたり。

「男女の関係は愛だ」と言ったとか。

その日だけではなく,後日にも抱きしめられるなどしたそうです。

 

心的外傷後ストレス障害や不眠症と診断された女性は,1千万円の慰謝料を求めて東京地裁に訴えを起こしました。

 

元監督は保護者たちの評判も良く、ソフトボールの技術を教えるだけでなく、心を育ててくれる監督として尊敬を集めていたそうです。

その心を育てる監督から膝にのりらなさいと言われたら、それはもう拒めないでしょう。

乗せられた女子部員は30分近くといい、乗せた監督は30秒といい。

物事は、嫌なことだと長く感じるし、嬉しいことだと短く感じるそうですから、その時のそれぞれの気持ちがおしはかれるというものですね。

時間の長短に違いはあるかもしれませんが、乗せたのは本当だと元監督本人が認めてますね。

 

これはもう、どうでしょうか。

僕には時間は関係ないように思われるんですけど、裁判員の心証に関わるのですかね。

 

さて,当の監督は,膝の上に座らせた理由として,

「腰の痛みが強く立って見送ることがつらかったため」と言っています。

抱擁したなどと言うことは否認しているようです。

「腰の痛みが強く」

ふんふん

「立って」

ふんふん

「見送ることが」

・・・・・・?

「つらかったため」

???????

 

意味,分かりますか?

私は,「見送ることが」で頭の中が崩壊しました。

何度読んでも理解できません。

東京富士大学

訴えからおよそ2週間で辞任

4日に訴えられて,18日。

2週間ほどでの辞任ですが、辞めた理由は「個人的な理由」なんだそうです。

この2週間ほどの間に,大学側といろいろ相談したんでしょうね。

大学も訴えられていますのでね。

男は勘違いしてしまう

まあ,こういう事件は,どうして後を絶たないんでしょうかね。

それは,おそらく男が勘違いしているからじゃないかと思うんですよね。

自分の力で部下なり部員なり弱いものを呼び寄せてよからぬことをする。

女性は,相手が尊敬を集めているカリスマなので,なかなかいやだといえず,つい黙っている。

そこを勘違いするんですよね。

「お,まんざらじゃないんだな」って。

それで,相手も承知したなんていうんですね。

 

裁判の行方はどうなっていくんでしょうか?

 

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