中抜きされずに全額トンガに寄付をするためにはどうしたらいいのか

トンガに寄付をしたいという気持ちを持った人がたくさんいます。東日本大震災似ときに,トンガから支援を受けた恩を返したいという思い出いっぱいの人もいます。

しかし,そんな思いがそのままとどかないことがあります。

寄付金を集めておいてそれを他のことに使うなどは言語道断ですが,なかには全額はトンガにいかずにその団体が差配するという場合があり,トンガに寄付したはずのお金が別の所にいくい,ということはありえます。

また,大きな寄付の団体等の場合,手数料が引かれてしまうと言ったことがあり,寄付したお金が全額トンガにいくわけではないということをしって,がっかりするということもあります。

 

そこで,思いがそのまますべてトンガに行くにはどうしたらいいのかを調べてみました。

ピタ選手のファウンドレイジング

一番安心なのが,東京オリンピックテコンドーでトンガ代表のピタ選手が立ち上げたクラウドファンディングです。

Tonga Tsunami relief by Pita Taufatofua

ピタ選手からのこのようなメッセージも寄せられています。

みなさん、こんにちは。トンガの旗手、ピッタ・タウファトファです。ご

存知のように、火山の噴火によって引き起こされた大津波はトンガを荒廃させました。噴火はハアパイで発生し、すべての島に広がりました。

被害の最初の報告は壊滅的であり、トンガとのすべての通信は一掃されました。

準備と復旧の取り組みを通じて、私たちは島の王国を助けるためにあなたの寄付を求めています。

私の父、ハアパイの知事はトンガタプにいます。この段階では、彼からの連絡はありませんが、国への支援の準備をしています。

ハアパイは一連の低地の島であり、そのほとんどには標高がありません。私は現在オーストラリアで合宿中ですが、愛するトンガに送ることができるすべての支援を動員しています。

今後数日、数週間であなたの助けが必要になります。資金の最初の優先順位は、最も必要としている人々、インフラストラクチャ、学校、病院などへの被害に向けられます。これは継続的な募金活動であり、定期的に更新されます。このようなご支援とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

ピタ選手自らが集め,そして支援に使うことになるので,一番寄付をしたい人の思いが伝わりやすいと思われます。

中抜されないためにビットコインを使う

中抜き自体はわるいことばかりではありません。

寄付のための団体の運用のためには手数料を差し引くことはしかたないことです。

しかし,その中抜きをなるべくしたくない人は,暗号資産で送るという手があります。ビットコインで寄付するのです。

ただし,私自身はビットコインを運用していないため,あくまでネットからの情報ですから,ここに明確なURLは載せないでおこうと思います。

このような記事がありましたので,かわりにお知らせしておきます。

津波被害のトンガ、ビットコインでの寄付を受付

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