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私のおじさん第1話 感想と第2話あらすじ 岡田結実にしか見えない妖精 遠藤憲一がほのぼのする

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第1話内容

一ノ瀬ひかり(岡田結実)は制作会社「テレドリーム」に就職。

そこで,ひかりは『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』に配属されます。

そこは超過酷なロケで有名な番組。

ひかりは,さっそくロケ現場に飛びますが,そこには濃いキャラクターたちとの出会いがありました。

チーフADの出渕輝彦(小手伸也):理不尽

APの馬場桃花(青木さやか):通称ババアのお局

番組ディレクター・千葉迅(城田優)

ひかりは無理難題ばかり押し付けられ,トイレの個室に駆け込むとそこには便器に座って微笑むおじさん(遠藤憲一)が現れました。

そのおじさんは自ら「妖精」と名乗ります。

おじさんは,ひかりにしか見えません。

その妖精のおじさんは,四六時中そばにぴったりと張り付いて,なにやら愚痴や文句をいうようになります。

第1話感想

お話の内容がなかなか理不尽な人ばかりで,どうやらテレビ業界自らが闇をさらしてくドラマという感じですね。

まあ,金曜の夜にはちょっとしんどいドラマかも・・・

 

それを,まだへんな癖がついてない岡田結実ちゃんのお芝居と,エンケンさんのかわいさが救ってくれるドラマなのかな。

 

理不尽なことばかりで,悩んでいるところを,うんうんいいながら聞いてくれる妖精がそばにいてほしいな,と思ってみている人も多いでしょうね。

 

なにやっても褒められない,叱られるばかりでうまくいかないひかりは,仕事をやめようと辞表届を書いてしごとに向かうのですが,

千葉Dの真摯な番組作りへの態度や,限界君の防止のほつれを治していた繊細な情熱を見て,考え直すのです。

 

そのひかりに「どうせもうやめるんでしょー?くだらない仕事だもんねー」と煽る妖精エンケン。

・・・といいながら,絶対取材拒否で有名なカレー屋への取材依頼をするよう強引に引きずり込む妖精。

あとに引けずに必死に取材交渉をするよこで,「こういえ」「ああいえ」とたきつける妖精

 

なんと,それがうまくいってカレー屋の取材がOKに。

妖精は,そのような役回りをしていくんですね。

 

しかし,エンケンのこの顔。さすがです。この人にしかできない顔!

こうして激しく喜怒哀楽を共有してくれます。

これははまりますね。

岡田結実も,変顔がけっこうできますね

閉店にくいさがる岡田結実を見ているとお父さん 岡田圭右の「閉店ガラガラ」を思い出してW。

さすがにお父さんの娘だけあって,笑わせキャラもなかなかうまです。

そして,イケメンなお父さんの娘だけあって,岡田結実さんなかなか美人ですよね。

第2話あらすじ

妖精 エンケンにつきまとわれつつ,ひかりはなんとかADを辞めずに続けようと決めます。

しかし,「ババア」と呼ばれるお局,馬場(青木さやか)のいびりが始まります。

ひかりの言葉づかい,返事,書き方,ものを置く位置など,何かにつけていびりはじめ,「お局マジうぜ~」と大笑いする妖精。

スタッフたちは,見てみぬふりで,先輩の九条は助けてくれるどころか「バトンタッチあざーす!」と感謝する始末。

 

大女優霞美の限界突破ロケがきまり,スタッフみんなで沸き立つ中,霞美は「くだらないバラエティーなんてでたくない!」とごねる声が車化r亜希子得ます。

また,ひかりが用意した弁当に端を発し,霞美は大激怒。

みんなからもブチ切れられて蒼白になるひかり。

しかし,妖精おじさんは「やっちゃったね。よしよし」と・・・

 

こんなおじさんがみんなの近くにいてくれたらいいのかも。

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