江戸時代の予言書「をのこ草紙」とは?

コヤッキースタジオで紹介されていた「をのこ草紙」

都市伝説ファンとして以前からその存在は知っていましたが,なかなか思いつかないようなリアルな予言がいくつかあることから,改めて調べてみたいと思いました。

をのこ草紙とはなにか

をのこ草紙とは江戸時代に描かれた予言書と言われています。

だいたい1700年代の中頃から終わり頃世に出たということです。

時代で言えば,徳川吉宗や享保の改革の頃。

物語のような,今で言えばSF小説のような感じで読める娯楽性の高い読み物と思われて楽しんで読まれていたようです。

200年間読みつがれてきており,戦前まで大衆紙に掲載されていたというから,その人気のほどがわかりますね。

予言の内容は,

  • キリスト教が広まる
  • 航空機ができる
  • 地下鉄ができる
  • 死んだ人を生き返らせる
  • 大災害が起きて日本人の半分が滅びる
  • 救い主があらわれるが,おさまるまで100年間かかる

以上のような予言が描かれているんですね。

さらにリアルな予言として

  • 男は髪が長くなり,女は短くなる
  • 男は青白くなり戦でやくにたたなくなる。女は色黒くなり夫の言うことを効かなくなる

こんなリアルな世相のようなことも書かれているんです。

結構あたっているから,これからも当たるんじゃないの?ということで脚光を浴びてきています。

ただし,これは原本が存在しないんです。

ですから,「偽書」ではないかともされています。

いわゆる都市伝説のたぐいではないかと。

実際はどうなのか明らかになっていませんが,江戸時代のなにかの本に「をのこ草紙にこう書いてあって・・・」などのような記載が見つかれた実在の証拠になるんですが・・・

追記します。

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