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山口智子が出演していたロンバケってどんなドラマ?

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ロングバケーションとは

山口智子がロンバケ以来の月9ということで、クローズアップされているロンバケことロングバケーション。

一体どんなドラマだったのでしょうか。

この記事では、山口智子で話題になっているロングバケーションについての周辺情報について調べてみました。

ロングバケーションは、2019年の今から23年遡ること1996年の4月から6月24日まで毎週月曜日に放送されていたテレビドラマです。

フジテレビ全盛時代、月曜日9時の枠で放送されていました。

「月9」とは、このことですね。

主演は、キムタクと山口智子でした。

ロングバケーションという名前は、「人生がうまくいかないときは神様がくれた休暇だと考えよう」という言葉に現れています。

相手からの婚約破棄で落ち込んでいる落ち目のモデルと、さえないピアニストが同居することになり、お互いに支え合う中で次第に相手がかけがえのない存在になっていく物語です。

最終回は、ロンドンから生中継されてとても話題になったんですよ。

ロンバケ現象とは

月曜日9時はオフィス街からOLが消える

山口智子は、1996年時点ですでに人気女優の仲間入りをしていました。

キムタクも当時SMAPの人気がうなぎのぼりだったこともあり、人気者同士の主演ということで、ドラマは最初から30%台を叩き出す大ヒットとなりました。

「月曜日9時半オフィス街からOLが消える」と言われていました。

これは本当です。

当時わたしはまだみていなかったのですが、同僚の女性がチームが残業中でもそそくさと帰るので不思議思っていたら(当時は、夜中まで残業当たり前で、、ブラックなんていう意識はなかったんです)、「ロングバケーション見るんです」と言ってました。

それほどの人気だったんですね。

ピアノを習う男性が続出

ロンバケ現象の一つとして、ピアノを習う男性が急増したという方もあります。

ピアニスト役のキムタクが弾くピアノがとても素敵でその姿に憧れたんですね。

キムタクは、そのためにピアノレッスンを受け、ドラマ中では実際に引いているんです。

それをみて自分も!と思ったのですね。

実は僕もピアノをならっていた一人です。

山口智子の役は

23年ぶりに月9に出るということで話題になっている山口智子。

ロンバケでは主演を務めました。

落ち目のモデル 葉山南役です。

婚約者が結婚しか当日に失踪してしまうことで、そのルームメイトだったピアニスト 瀬名秀俊 と同居することになります。

ロングバケーションといえば大滝詠一

僕たちは、当時「ロングバケーション」と聞くと大滝詠一を思い出していました。

1980年ごろ大ヒットした大滝詠一のアルバム『A LONG VACATION』は「君は天然色」「恋するカレン」などの大ヒットシングルを生み出しました。今でもカラオケで歌われています。

ですからタイトルの「ロングバケーション」を聞いたとき、多くの人が大滝詠一を、思い出したのではないでしょうか。

実際にプロデューサーが大滝詠一に主題歌を要請していたそうです。曲が難航したので久保田利伸に変わりましたが、タイトルだけはそれを使ったとのことです。

ちゃんと大滝詠一の使用許可は取ってあるそうですよ。

一般的な言葉ではあるので使用許可がいるのかどうか不思議なところですが、その言葉で誰でもが思い出すものを作り出すことができたら、このようなことも起こるんですね。

ロングバケーションの主題歌「LA・LA・LA LOVE SONG」

1996年の夏は、この歌がよく流れました。

久保田利伸の曲で、初のオリコンシングルチャート1位になりましたので、テレビにもよく出ていましたね。

ミリオンセラーにもなりました。

この曲で久保田利伸を知ったという人も多かったのではないでしょうか。

僕は、90年代初頭にヒットした「流星のサドル」からのファンでした。

ロンバケが見られるサービス

ロンバケに興味を持った方は以下のサービスで見ることができますよ。

アマゾンから、全11話を一気に収録したDVDが出ています。

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