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ザギトワが怒った侮辱的な質問の内容と,記者の稚拙度

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昨日、ザギトワ選手へのインタビューが行われました。

その中で、少し前に共同通信社の記者が放った質問についてのTweetが拡散されました。

当該記者の質問は1月26日の、欧州選手権女子シングルで、2位に終わったザギトワ選手に対して行われています。

内容は、「以前のような頂点を極めるうえでマサルが妨げになっていないか」というものでした。

質問が稚拙

優勝できなかった選手に対して、そんなセンシティブな質問をすることには残念ですし、そもそも質問の仕方が稚拙だと思います。

「実はマサルが練習の妨げになってますやらという言葉を引き出したいのなら、そんな言葉を引き出せる質問を考えるべきであって、自分の考えをイエスかノーで答えさせるなんて、世界へ向けて特派員として派遣される実力はないというべきでしょう。

質問力の貧困ですね。

選手が,思いもよらない自分の思いを打ち明けてしまうような素晴らしい質問をする力を磨いてほしいと思います。

想像力の欠如

仮にも世界に向けて派遣されるほどの記者です。

日本を背負っているわけです。

個人としてくだらない質問をしても「日本人の質問」とみられてしまうのです。

そんなことがわからないのは想像力が足りないからではないかと思います。

また、そんな質問で相手を怒らせて何かを引き出そうとしているのなら、怒らせること自体がダメですよね。

みている私たちまでが怒られている気になります。

そして、記者自身に避難が降りかかる。

それを想像できない記者は世界に派遣される資格があるのかと思いますね。

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