M!LKの曽野舜太さんの気象予報士試験の結果は、10月13日(火)の夜にYouTubeで発表されます。
10月9日、本人がXで「気象予報士試験の合否通知が届きました」と報告したんです(オリコン)。
「え、受かったの?落ちたの?」
「合格率5%って、そんなに難しいの?」
ニュースを見て、そう気になった人も多いはずです。
じつは今回の試験、合格率は4.3%でした(気象業務支援センター)。
受けた4,087人のうち、受かったのは174人だけです。
いつもの年より、少しきびしい回だったんです。
この記事では、曽野舜太さんがなぜ気象予報士をめざしたのか、どんな勉強をしてきたのかをまとめました。
あわせて、気象予報士試験の合格率や難しさ、合否通知の中身も、公式の資料からやさしく話します。
この記事のポイントは以下の4点です。
- 曽野舜太さんの結果発表は、10月13日(火)夜のYouTube
- グループの中で自分ができる役割を探して、Snow Manの阿部亮平さんの記事に出会った
- 第66回の気象予報士試験は、4,087人が受けて174人が合格。合格率4.3%
- 学科だけ受かっても、申請すれば、次の1年はその科目の試験がなくなる
曽野舜太さんの気象予報士試験の結果はいつ?合格発表と、受けた理由
- 曽野舜太さんの気象予報士試験の結果発表はいつ?10月13日夜のYouTube
- 曽野舜太さんは誰?年齢と大学、M!LKの最年少
- 曽野舜太さんが気象予報士をめざす理由は?なぜ受けたのか
- 曽野舜太さんの勉強法は?アイスが溶けるまで勉強法と気象神社
曽野舜太さんの気象予報士試験の結果発表はいつ?10月13日夜のYouTube

曽野舜太さんの結果発表は、10月13日(火)の夜です。
発表の場所は、YouTubeです(テレビ朝日)。
曽野さんが試験を受けたのは、8月23日でした(オリコン)。
そして10月9日に、合否通知が届いたことをXで報告しています(オリコン)。
写真には、合否を知らせるはがきと、水色の「気象予報士合格守」が写っていました(テレビ朝日)。
ちなみに、試験をしている気象業務支援センターの合格発表も、同じ10月9日でした(気象業務支援センター「試験日程」)。
通知はもう届いていて、みんなに伝えるのが13日の夜、ということです。
ファンからは「ドキドキする」「合格していますように!」という声が寄せられています(オリコン)。
曽野舜太さんは誰?年齢と大学、M!LKの最年少
曽野舜太さんは、5人組のダンスボーカルグループ「M!LK」のメンバーです。
2002年5月3日生まれの24歳で、三重県伊勢市の出身です(Wikipedia「曽野舜太」)。
身長は182cmあります。

M!LKに入ったのは、2018年8月です(Wikipedia「曽野舜太」)。
5人の中では、いちばん年下です(ESSE-online)。
2025年3月に、学習院大学を卒業しました(Wikipedia「曽野舜太」)。
英検準1級、漢検2級、世界遺産検定などの資格も持っています。
グループの中では「グループ1の秀才」と呼ばれています(ESSE-online)。
本人は、勉強しないと見えない世界がある、と話しています。
「仮面ライダーゼッツ」では、悪役をつとめています(スポニチアネックス)。
曽野舜太さんが気象予報士をめざす理由は?なぜ受けたのか
曽野さんが気象予報士をめざした理由は、グループの中での自分の役割を探したからです。
YouTubeの公式チャンネルで、こう話しています(テレビ朝日)。
「グループの中で考えた時に、自分が出来る役割って何だろう?と思って」

まだM!LKを知らない人に知ってもらい、好きになるきっかけをつくりたい。
そう考えたときに思いついたのが、得意の勉強でした。
そこで出会ったのが、Snow Manの阿部亮平さんの記事です。
阿部さんが気象予報士に受かって、グループの大きな武器になった、という話でした。
曽野さんは、それを「めちゃくちゃカッコいいな」と思ったそうです。
阿部さんとは、クイズ番組で一緒になったこともあります。
番組で隣に座ったときは「背中を追わせていただいています」と話しました(WEBザテレビジョン)。
試験の前には、阿部さんから「体調気をつけて」と声をかけてもらっています(THE FIRST TIMES)。
5月に24歳になったときも、目標の1つ目に気象予報士をあげていました(スポーツ報知)。
「簡単じゃないって分かってるけど、それでも、ちゃんと向き合う」と書いています。
6月の「徹子の部屋」でも、夢は「今年、気象予報士になりたい」と答えました(MANTANWEB)。
曽野舜太さんの勉強法は?アイスが溶けるまで勉強法と気象神社
曽野さんの勉強法で話題になったのが、「アイスが溶けるまで勉強する」というやり方です。
9月15日の「踊る!さんま御殿!!」で紹介しました(スポーツ報知)。
時計の代わりに、コップのアイスをタイマーにするんです。
使うのは、ミルク味とオレンジ味の棒アイスを1本ずつ。
溶けきるまで、だいたい3時間かかります。
溶けたあとは、混ざってオレンジラッシーのような味になるそうです。
時間を数えるより、ごほうびを楽しみにがんばれる、というわけです。
覚えにくいことは、自分の持ち歌の替え歌にしています。
「好きすぎて滅!」のメロディーで、「風ビュンビュンビュン、吹きすぎて滅!」と歌ってみせました。
ただ、司会の明石家さんまさんには「そんなもん、試験に出るか!」とつっこまれていました。
試験の前の日、8月22日には、Xに「できることはやった!明日、気象予報士試験がんばってきます!」と投稿しています(スポーツ報知)。
うしろには、ふせんがびっしり貼られたノートや参考書が写っていました。
ファンの人たちは、東京・杉並区の「気象神社」で合格祈願をしています(スポーツ報知)。
気象神社は、高円寺氷川神社の中にある、気象の神様をまつる全国でただ一つの神社です(ニッポン旅マガジン)。
もとは1944年に、陸軍の気象部の中につくられました。
1948年に、今の高円寺へ移っています。

気象予報士試験の合格率は4.3%、難易度と合否通知の中身
- 気象予報士試験の合格率は?第66回は4.3%
- 気象予報士試験の難易度は?学科2つと実技、合格ライン
- 気象予報士試験の結果はいつ届く?合否通知と、受かった科目の免除
- 気象予報士の芸能人は?阿部亮平さんは5回目で合格
気象予報士試験の合格率は?第66回は4.3%

曽野さんが受けた第66回の気象予報士試験の合格率は、4.3%でした(気象業務支援センター)。
受けた人は4,087人で、受かったのは174人です。
100人受けて、4人ほどしか受からない計算ですね。
この試験は、毎年8月と1月の2回あります(気象業務支援センター「試験日程」)。
前回の第65回は、合格率5.3%でした(気象業務支援センター)。
第1回からの平均も5.5%です。
今回の4.3%は、いつもより少しきびしい回だったんです。
受かった174人の年齢も公開されています。
最年少は14歳、最年長は73歳でした(気象業務支援センター)。
平均は36.0歳です。
中学生から70代まで受かっているのは、受ける資格に年齢などの決まりがないからです(気象業務支援センター「試験概要」)。
気象予報士試験の難易度は?学科2つと実技、合格ライン
気象予報士試験が難しいのは、3つの試験に全部受からないといけないからです。
学科の「一般知識」と「専門知識」、それに「実技」の3つです(気象業務支援センター「試験概要」)。

学科は、それぞれ60分のマークシートです。
実技は、75分の試験が2つあって、文章で答える記述式です。
天気図などを読んで、その土地の天気の予想や、台風のときの対応などを答えます。
合格ラインは、今回はこうでした(気象業務支援センター)。
学科の一般知識は、15問中10問以上の正解。
学科の専門知識も、15問中10問以上の正解。
実技は、満点の67%以上です。
なお、「天気予報士」と書く人もいますが、正しい名前は「気象予報士」です。
国家資格の一つです(スポーツ報知)。
気象業務法が変わって、1994年度にできました(気象庁)。
天気予報の仕事をする会社は、予報を気象予報士にさせないといけない決まりがあります。
受かったあと、気象庁長官の登録を受けて、はじめて気象予報士になれます。
2026年3月末の時点で、登録している人は12,921人です。
気象予報士試験の結果はいつ届く?合否通知と、受かった科目の免除
今回の合格発表は、10月9日でした(気象業務支援センター「試験日程」)。
曽野さんも、その日に、はがきが届いたとXで報告しています(オリコン)。
ここで知っておきたいのが、落ちても、受かった学科は申請すれば次の1年は受けなくていいことです。
学科に受かった科目は、合格発表から1年以内の試験で、申請すれば免除されます(気象業務支援センター「試験概要」)。
受験料も、免除がなければ11,400円、1科目免除で10,400円、2科目免除で9,400円と安くなります。

この写真のように、全体は不合格でも、受かった科目には「合」と書かれています。
この人は、申請すれば、次の試験では専門知識を受けずにすむわけです。
こうして、何回かに分けて受かっていく人もいます。
受かった人のXには、合格証明書の写真が出ています。
「第66回気象予報士試験に合格したことを証明する」と書かれたものです。

次の第67回の試験は、2027年1月31日(日)の予定です(気象業務支援センター「試験日程」)。
申し込みは、2026年11月16日から12月4日までです。
気象予報士の芸能人は?阿部亮平さんは5回目で合格
気象予報士の資格を持つ芸能人で有名なのは、曽野さんがあこがれるSnow Manの阿部亮平さんです。
阿部さんは2015年、5回目の挑戦で受かりました(週刊女性PRIME)。
大学2年生のときから受けはじめていたそうです(Wikipedia「阿部亮平」))。

ほかにも、俳優の石原良純さんは1997年に取っています(週刊女性PRIME)。
元AKB48の武藤十夢さんは、2019年に8回目の挑戦で受かりました。
阿部さんも武藤さんも、何回も挑戦して受かっているんですね。
合格率4.3%の回なので、受かっていれば、かなりすごいことです。
もし今回届かなかったとしても、学科に受かっていれば、次の1月の試験につなげられます。
まとめ
まずは、曽野舜太さんの気象予報士試験のおさらいです。
曽野舜太さんの気象予報士試験の結果発表は、10月13日(火)夜のYouTubeです。
曽野舜太さんは、M!LKの最年少の24歳で、学習院大学を卒業しています。
曽野舜太さんが気象予報士をめざす理由は、グループの中で自分の役割を探したことと、阿部亮平さんへのあこがれです。
曽野舜太さんの勉強法は、アイスが溶けるまで勉強法や替え歌で、ファンは気象神社で合格を祈りました。
次に、気象予報士試験そのものの話です。
気象予報士試験の合格率は、第66回は4.3%で、174人が受かりました。
気象予報士試験の難易度が高いのは、学科2つと実技の3つ全部に受からないといけないからです。
気象予報士試験の結果は10月9日に発表され、受かった学科は申請すれば次の1年は免除されます。
気象予報士の芸能人では、阿部亮平さんが5回目で受かっています。
曽野さんの結果は、13日の夜を楽しみに待ちましょう。

