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布袋寅泰のギターの柄「ギタリズム柄」の生誕の秘密

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2018年、平成最後の紅白歌合戦に布袋寅泰が出演することがきまりましたね。

石川さゆりの「天城越え」で、布袋寅泰がバックギターを務めるのです。

和と洋のすごいコラボが見られそうですね。

 

さて、布袋寅泰といえば、あのギターの柄です。

ファンの間では「ギタリズム柄」と言われるあの柄。

あの幾何学模様を見たら、心がロックになる人も多いことでしょう。

あの柄には一体どんな意味があるのでしょうか。

その誕生秘話を探りました。

ギターの柄の誕生秘話

最初に答えを書いておきます。

それは、あの柄には何の意味もありません。

がっかりしましたか?

 

世の中のことは、結構成り行きで今の形になっていることが多いようです。

布袋寅泰のギターの柄も、成り行きでいつのまにかあのようになっていたのです。

では、あの柄はどのようにして生まれたのでしょうか。

泥酔した布袋寅泰がペイントしまくった結果

BOOWYとしてブレイクする前の初期時代、まだ貧乏だった布袋寅泰は白のテレキャスターを1本しかもっていませんでした。

しかし,ギターをたくさん持っているように見せたかったんですね。

それでライブのたびにペイントをしていたとのことです。

 

あの柄は,そんなペイントの中で生まれました。

泥酔して描いたのがあの「ギタリズム柄」

泥酔の産物だったんですね。

それを本人が気に入り,長く使っているんです。

 

一説によると,泥酔したとき,トイレに入りそのなかで「あみだくじい・・・」という当時はやっていた「あみだばばあ」の歌を口ずさみながら黒マジックで描いたとか・・・

 

HOTEIHOTEI・・・と描いていていった結果できた,という説もあります。

おもしろいですね。

 

白地に黒ライン 黒地に白ライン どちらがオリジナル?

布袋ギターの変遷を見てみると,二つのデザインがあります

白地に黒ラインと,黒地に白ラインの二つのデザインです。

これは,どちらがオリジナルなんでしょうか。

 

つまり,泥酔して描いた第1号機ですね。

それは,白のテレキャスターに黒のラインを施したものだそうです。

では,黒地に白ラインのデザインができたのは?

黒地に白ラインモデルができたのは,1985年。

フェルナンデスが,ギタースポンサーとして名乗りを上げたときに作った2本のうち,1本は,1号機と同じ白地に黒ライン。

もう1本を黒地に白ラインでつくりました。

その後,アルバムBOOWYのツアーから上記フェルナンデス製のギターが使われるようになります。

当初は,1号機,白地に黒ラインがメインでしたが,そのうち,黒地に白ラインがメインになっていったのだそうです。

紅白では,黒地に白ラインのモデルが使われるのでしょうか。

追記 2018-12-31

紅白では、ギタリズム柄のギターは使わなかったですね。

しかし、、すばらしいコラボでした。

ありがとうございました

12-22 公開

12-31 更新

 

 

 

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