布袋寅泰のギターの柄「ギタリズム柄」デザインの生誕の秘密

 

※2020年11月11日 布袋寅泰と吉井和哉のコラボレーションアルバムが先行配信されました。

ギタリストの布袋寅泰(58)が、ロックバンド「THE YELLOW MONKEY」の吉井和哉(54)と初めてタッグを組んだ。14年ぶりとなるコラボレーションアルバム「Soul to Soul」(25日発売)で吉井との共演曲を収録。近くて遠い存在だった2大ロックスターが長年の「恋」を成就させた。

共演曲は「Dangerous feat.吉井和哉

 

※2018年、平成最後の紅白歌合戦に布袋寅泰が出演しました。

石川さゆりの「天城越え」で、布袋寅泰がバックギターを務めたのです。

和と洋のすごいコラボが見られましたね。

 

また,皆さんよくご存知の風の谷のナウシカ。

あの,王蟲の鳴き声も布袋さんだという話も。

 

さて、布袋寅泰といえば、あのギターの柄です。

ファンの間では「ギタリズム柄」と言われるあの柄。

あの幾何学模様を見たら、心がロックになる人も多いことでしょう。

 

また,マンホールの蓋に,ギタリズム柄があるところがあるんですね。

 

あの柄には一体どんな意味があるのでしょうか。

その誕生秘話を探りました。

 

 

ギターの柄の誕生秘話

最初に答えを書いておきます。

あの柄には何の意味もありません。

・・・・・

がっかりしましたか?

世の中のことは、結構成り行きで今の形になっていることが多いようです。

布袋寅泰のギターの柄も、成り行きでいつのまにかあのようになっていたのです。

では、あの柄はどのようにして生まれたのでしょうか。

 

お酒によった布袋寅泰がペイントしまくった結果

BOOWYとしてブレイクする前の初期時代、まだ貧乏だった布袋寅泰は白のテレキャスターを1本しかもっていませんでした。

しかし,ギターをたくさん持っているように見せたかったんですね。

それでライブのたびにペイントをしていたとのことです。

 

あの柄は,そんなペイントの中で生まれました。

お酒飲んで描いたのがあの「ギタリズム柄」

その産物だったんですね。

それを本人が気に入り,長く使っているんです。

 

一説によると,酔ったとき,トイレに入りそのなかで「あみだくじい・・・」という当時はやっていた「あみだばばあ」の歌を口ずさみながら黒マジックで描いたとか・・・

HOTEIHOTEI・・・と描いていていった結果できた,という説もあります。

おもしろいですね。

 

白地に黒ライン 黒地に白ライン どちらがオリジナル?

布袋ギターの変遷を見てみると,二つのデザインがあります

白地に黒ラインと,黒地に白ラインの二つのデザインです。

 

これは,どちらがオリジナルなんでしょうか。

つまり,泥酔して描いた第1号機ですね。

それは,白のテレキャスターに黒のラインを施したものだそうです。

では,黒地に白ラインのデザインができたのは?

黒地に白ラインモデルができたのは,1985年。

フェルナンデスが,ギタースポンサーとして名乗りを上げたときに作った2本のうち,1本は,1号機と同じ白地に黒ライン。

もう1本を黒地に白ラインでつくりました。

その後,アルバムBOOWYのツアーから上記フェルナンデス製のギターが使われるようになります。

当初は,1号機,白地に黒ラインがメインでしたが,そのうち,黒地に白ラインがメインになっていったのだそうです。

紅白では,黒地に白ラインのモデルが使われるのでしょうか。

 

追記 2018-12-31

紅白では、ギタリズム柄のギターは使わなかったですね。

日刊スポーツの広告では,ギタリズム柄のギターを持っていますが,実際には,ギタリズム柄ではありませんでした。

しかし、、すばらしいコラボでした。

ありがとうございました

12-22 公開

12-31 更新

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