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音楽

森高千里 若い頃の活動や現在のインスタ画像 作詞作曲楽器演奏!ドラムの腕は超一流

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21年ぶりにツアー「この街」を開始。

森高千里の代表曲の名前を関したこの全国ツアーで,またあの美脚が見られると話題になっている森高千里さん。

90年代初頭に大ブレークしました。

若い頃の森高千里さんの画像や今の状況について調べました。

森高千里さん若い頃の活躍や写真

芸能活動のきっかけは,1986年夏、大塚製薬が主宰した「第1回ポカリスエット・イメージガールコンテスト」でグランプリを受賞したことです。

「森高千里」というのは実名です。(現在は江口千里)。

出身が熊本で,両親の出身が熊本の高森とうことから,森高はそこからきた芸名で,千里は阿蘇の草千里からつけられたバスガイドが説明していたとのことですが,よくできた話です。

本人は全否定しています。

歌手として

九州女学院在学中に在籍した地元バンドでドラムやベースギターを担当していたことから,もともと歌手ではなく演奏主体のミュージシャンでした。

歌手としてのデビューは,1987年の東宝映画「あいつに恋して」の主題歌「NEW SEASON」です。

この映画には,ヒロインで出演しており,デビュー当初は女優と歌手を並行させて活動していましたが,9月に行ったライブ以降,だんだん歌手に重きを置いていったそうです。

PVでは,ドラムのスティックをもって横に置いたドラムをたたきながら歌っていました。

1988年に腹痛で1週間の入院をしたことを機に,女優・タレントとの並行活動を断念して,歌手活動に専念するようになりました。

 

そして,1989年,南沙織の「17歳」のリメイクで一躍人気ミュージシャンとなりました。

1992年には,代表曲「私がおばさんになっても」が大ヒットしました。そして,行った『ROCK ALIVE』ツアーは,女性ミュージシャンとしては2組目となる全都道府県制覇ツアーとなりました。

 

作詞・作曲

森高さんは,演奏や歌だけでなく,作詞・作曲においてもミュージシャンとしての才能を開花させています。

1988年に初めて作詞をした「ミーハー」は,斬新な歌詞が話題となりました。

PVではドラムをたたきながら歌っています。

また,入院中に作詞した「ザ・ストレス」の歌詞のユニークさが注目されて,それ以後,ほぼすべての作詞を自分でおこなうようになりました。

楽器の演奏

もともとベースやドラムを担当していた森高千里。

 

1992年のアルバム「ペパーランド」からは,大半の曲で自分でギター,ペース,ピアノ,ドラムを演奏。生音主体のサウンド路線をつくりました。

1993年の「渡良瀬橋」のPVでもその路線が見られます。

ボーカルをする森高千里

ボーカルの向こうに見えるドラマーは・・

それも森高千里。

リコーダーも森高千里。

 

1995年には阪神淡路大震災救済イベントで泉谷しげるのバンドに参加。ドラムを担当しました。(この時江口洋介がギターを担当し,それから付き合いが始まって1999年に結婚します)

後に夫婦になる二人が共演している貴重なシーンですね。

 

ドラムの腕はかなりのレベルで,村上"PONTA"秀一は,その自伝「自暴自伝」内で,森高千里のドラミングを絶賛しています。

吉田拓郎も,

「我々ミュージシャンが、今まで何十年もの期間をかけて作り上げた詞の世界観を、森高が一瞬で破壊してしまった」

と絶賛。そのへんのドラマーより全然うまいとまで言わせているほどです。

吉田拓郎は,自信のアルバムやドラマーとして起用しました。

 

ギタリストとしての腕にも定評があり,森高モデルのエレキギターが発売されたことがあるほどです。

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#森高千里

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コスプレ

1988年の「ザ・ストレス」のPVでコスプレが初登場。

以後,森高千里の代名詞になります。

1989年頃には,当時の時代を背景に超ミニのウェイトレス姿や総スパンコールの衣装などのコスプレでライブを行い,男性ファンをつかんでいました。

また,森高と同じ衣装を作ってコスプレする女性ファンの姿もありました。

休業から再開まで

1999年6月3日に俳優の江口洋介と結婚し,産休に入って以後は育児を優先。芸能活動は休業します。

そして,2000年2月に長女、2002年5月に長男を出産しました。

 

2012年5月25日の歌手デビュー25周年を機に,歌手活動を再開することを発表。

そして,ことしの21年ぶりの全国ツアー「この街」開催にいたります。

 

 

生涯ミニスカ宣言

森高美里といったらミニスカですね。

今回のツアーのスタートとなる埼玉狭山市市民会館では,膝上15cmのミニスカートで,歌い上げてくれました。

「皆さんが思う森高千里のイメージですし、キラキラした衣装が自分ぽいなと。ズボンで出てきたら『ズボンかよ!』と言われると思うので、ガッカリさせない感じでやれれば」

森高さんは4月に50歳になりますが,「50歳になってもキラキラした衣装で頑張ります」と生涯ミニスカ宣言をしました。

森高千里さんのインスタ画像

 

 

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