【年賀状のやめ方】40代から始める年賀状じまいの書き方!終活年賀状の文例

 

年賀状じまい、終活年賀状ってごぞんじですか?

終活年賀状

2020-10-22 追記しました

 

今,「今年をもって年賀状を送るのをやめます」という文面を添えた年賀状を送ることがじわじわと広がっているそうです。

今年で終了宣言する年賀状,すなわち終活をする年賀状だということで,終活年賀状と言われているんですね。年賀状じまいともいわれています。
お年の方との交流がある人は,もらったことがある人もいるのではないでしょうか。

 

私も,過去,1度もらったことがあります。
その方は,その年にお亡くなりになりました。
それほどご高齢で,皆の納得のいく終活年賀状であったわけです。

「もうお歳だから仕方ないよね」って。

 

 

終活年賀状を40代から始める人の理由

だいたい70以上の方の間で広まっていた終活年賀状。

 

ところが,近年40代で出す人がちらほら出てきていると話題になっています。
その大きな理由は,毎年の年賀状出しが負担になっているということです。
大掃除をしないといけない時期に,すでに遅くなっていて慌てて書いて出している人も大勢いるでしょう。

 

かくいう私もそうです。
来年こそは早くから始めようと思いながら,あれよあれよと年末に近づき,気づいたら12月30日。
大慌てで徹夜で200枚書いて31日に投函,なんてことを繰り返しています。

 

また,毎年代わり映えのしない近況を書くのもなかなかつらいものがある・・・・
そして,かなり消耗するんです。

 

 

年賀状で消耗するのはもうやめよう!年賀状じまいだ!

消耗・・・そんな心境です。

年賀状をもらうと嬉しいのに,書くのにかなーり消耗する。
そんな生活から抜け出したい。

 

でも,人それぞれ思いがあります。
新年早々一方的に縁を切られた感じがする,と穏やかでない気持ちになる人がいたり,
何も言わずに来なければ気づかない人もいるし,わざわざ言われるのは寂しいと思う人がいたり。

 

このような人の思いは思いとして,まず私が消耗しないことが大事です。

 

40代から始める年賀状じまい、終活年賀状のあり方とは?

では,40代の終活年賀状の,相手を納得させる文案とはどのようなものでしょうか。
残念ながら、相手を納得させつつ、年賀状じまいをするというのはそんなに簡単なことではありません。

ある程度の年になれば、健康上の理由などで仕方ないよね、と納得していただけることが多いのですが(私もいただいた年賀状に納得した覚えがあります)

40代でとなれば、これはさまざまな感情を相手に起こさせるでしょう。

 

そこで、次のようにしてはいかがでしょうか。

仕事上必要な相手のみ残して、プライベートを辞める

仕事での取引先などは、仕事と割りきってやめましょう。
というより、40代の年賀状じまいは、これが前提ですよね。
年賀状をやめても、仕事は続いていくわけですから。

 

それでも、やめられるところはどんどんやめていきましょう。
仕事場の同僚などはやめやすいでしょうし、上司筋も必要な方を残して、以前お世話になった方などは、今後ずっと影響がある場合を除いて辞めても構わないでしょう。

 

プライベートはどんどんやめましょう。

頻繁に会う人は当然出さなくてもいいですし、なかなか合わない人ならそれこそやめる口実になります。

向こうから来たときに、
「来年からは年賀状ではなく、これこれこういう手段でご挨拶させていただきます」
というように返事しておけば、いいですね。

 

そんな人からは来年も来るでしょうが、来なくなるまで続ければいいでしょう。

 

私もそうやって減らしています。

 

親戚は、遠い方から整理する

切りがたいのが親戚ですよね。

10年に一度しか会わない親戚も、親戚は親戚。

大切にしなければなりません。

 

しかし、前代からの付き合いの延長として、ただ続けているだけの年賀の挨拶は、整理して良いでしょう。

私も、昔よく遊んだ従兄弟のにいちゃんや姉ちゃんなどでさえ、整理して出さなくなりました。

 

お互いそれで何も困りません。

出さなくなって2〜3年すれば、出さないほうが当たり前になります。

 

実際、やめてもそんなに困ることはないんです。

 

 

年賀状じまいの文例

実際、文例としてはそんなに悩まず

これで年賀状じまいといたします。

と一言書いておけば、相手はそれで激怒したり、ことさら寂しがったり、理由を詮索したりすることはありません。

私はそれでやめてきました。

何も不都合はありません。

 

 

それでも、いざこれで年賀状を止めます、と書くわけですから、なんらかの理由を書きたいというのも頷けます。

 

その場合は、なんとか理由をこじつけて書くことになります。

(以下、自己責任でお願いします)

 

 

環境を考える人

「紙の使用を控えるために来年から年賀状を失礼します。今後はLINEで送らせていただきます」

ちょっと,こじつけすぎかと思われるかもしれませんが、レジ袋の有料化や、在宅ワークの広がりによる紙文化の縮小など思いもしなかったことが起こってきています。

 

そんなにおかしなことではありません。

 

人間関係の整理

「このたび,10年以上お会いしていない人の年賀状は来年から失礼させていただきます」

FaceBookなどではよくやりますよね。

ちょっとクールでしょうね・・・。

人間関係の整理といわれて納得するという人は少ないかもしれませんね。

 

「人間関係の整理」とはっきり書く必要はありませんが、「本年をもって終わります」ということははっきり書かなくてはなりません。

その時の理由として、「長年会ってない」というのは、親戚以外なら十分成り立つと思います。

なぜなら、相手もあなたのことをさほど重要視してないからです。

 

のっかる

喪中欠礼にのっかって,最後に,「なお,来年以降も欠礼します」と小さく印刷する

ちょっと姑息感があるけど,結構効果的だと思います。

 

実際私は喪中葉書をきっかけにして、結構たくさんに人に出さなくなりましたが、なんの不都合もありません。

 

つまり、私も相手にとってはそのくらいの関係だったというわけです。

 

納得してもわらなくていい。さっさと年賀状じまい宣言する

納得してくれようがそうでなかろうが,さっさと年賀状じまい宣言する。そう考える人もいるでしょう。

事実、これが一斬いいと私は考えています。
なぜなら、相手はさほどあなたのことを重要だとは思っていないからです。

 

年賀状を切れないのは自分の理由です。

出さないと忘れられるんじゃないかな、とか、
出さないと叱られるんじゃないかな、とか。

 

だから、そんな自分由来の理由がない人は、淡々と年賀状じまい宣言をしたらいいのです。

 

何も飾らず,理由も言わず

本年をもしまして,年賀状を失礼させていただきます」

のみで十分。

 

相手がどう感じようと,それを案じず,私を大切にすることが大切ですよね。

 

失礼にならない,終活年賀状のポイントと文例とは

・・とはいっても,なかなか難しいです。
本当の終活ではなく,40代での年賀状じまいですからその人との縁はまだまだ続きます。

そこで,以下のようなポイントを考えてみるといかがでしょうか。

失礼にならない年賀状じまいのポイント
  • なぜ,今年で年賀状をやめたいのかという理由
  • あなたとの縁を切るわけではない,あくまでも一身上の都合
  • あなただけに出すのではなく,みんなにも出すんですよと,安心をさせる

 

挨拶~

さて,この度,年賀状でのご挨拶を本年をもって締めくくらせていただくことにしました。

今後はメールや電話などで,変わらぬお付き合いをいただければ幸いです

以上のような書き方であったら,相手に失礼にはならないでしょう。

 

 

まとめ

この件に関しては,意見は真っ二つにわかれます。

終活年賀状を出したい人と出したくない人です。

 

または,もらいたくない人と,あってもいいじゃん,という人です。

 

世の中にはどっち転んでも悪いなんてことはよくあることで,終活年賀状もその一つです。

だから,いろいろ考えてもしかたないので,自分本位で行きましょう!

 

※終活年賀状を出したいけど,状況がなかなか許してくれない・・やめられない。

そんな方は,もう年賀状で疲弊するのはやめましょう。

【ふみいろ年賀状2021】など,外注できるところは外注して,自分の大事な時間を年賀状から開放しましょう。

一階に限りですが,再印刷が保証されているのも頼みやすいポイントです。


 

更新履歴

2018年11月15日 公開

2020年10月22日 更新

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