メキシコの巨大クレーターが北斗七星の形をしている件について

北斗七星という名のクレーター

メキシコのクレーターラス・シエテ・ルミナリアスというものをご存じでしょうか。

メキシコのグアナファト周にあるバジェ・デ・サンティアゴの街のまわりに点在するクレーター群です。

バジェ・デ・サンチャゴ自体、街の真ん中にそのクレーターの一つがあります。


これ、「シエテ」とは、「7」の意味です。
「ルミナリアス」とは、ルミナリエとかイルミネーションという言葉から連想されるように、という意味。
「ラス」は定冠詞「The」みたいな意味ですから、


「ラス・シエテ・ルミナリアス」とは「7つの光」というような意味です。

そして、この7つの光とは、7つ光があるよ、ということではなく、実は「北斗七星」のことなんですね。

なんで、街の周りのクレーター群に「北斗七星」という名前がついているんでしょうか。

実は、このクレーター群、北斗七星の形なんです。

・・・・といわれてるんですが,下の赤の印の右側がそのクレーター。

北斗七星そのままの姿ではないですね。

そのようにも見える,というところでしょうか。

でも,実に印象的な風景ではありますよね。

ラス・シエテ・ルミナリアスをめぐる不思議なこと

それが街を囲むほど広大な地域に散らばっているわけですが、それが北斗七星のか形状だなんてどうしてわかったんでしょうね。

とても不思議です。

さらに不思議なのは、クレーターがひとところに7つもあるということなんです。

だいたいクレーターとは、隕石の衝突あとのわけで、クレーターになるというのは、かなり大きなものだということです。

6500万年前に恐竜を絶滅させたと言われるクレーターほどではないとは思いますが、かなりの地形変動や気候変動を引き起こしてもおかしくないほどの大きさの隕石だったはず。

それが7つもある、ということ自体、不思議ですよね。

もしかしたら,一つの隕石が途中でわれて別々に地上に激突したのかもしれませんね。

「世界くらべてみたら」で、ラス・シエテ・ルミナリアスでのUFO目撃の放送

さらに、おもしろいことに、このクレーター群のある地域では、UFOの目撃情報もあるとのこと。

これについては、2月24日放送の「世界くらべてみたら」でも放映されたので、ご覧になった方もいるでしょう。

もともとメキシコは、UFOの目撃多発地域なんですよね。

特にクレーターとの関係はというと、このクレーターのある「バジェ・で・サンチャゴ」は有数のUFO目撃場所なんだそうです。

住民の半数以上が、目撃しているとのことです。

ここ数年で、その目撃例が増えていて、番組に登場した現地のジャーナリストは、今後の地球に関わる問題だと言っていました。

重鎮によると、バジェ・で・サンチャゴが宇宙とつながっているからだそうです。

その、宇宙とつながる場所というのが、クレーターなんです。

バジェ・で・サンチャゴのクレーターは1万年前にできたものだとのことでした。

この重鎮は、クレーター自体が宇宙人が作ったものだという話でした。

そのまま信じるわけではありませんが、この場所は何か特別な場所であるという気はしますね。

他に、巨大なキャベツ(なんと150センチを越えるほど巨大!)やレタスが発見されたりもあり、

超常現象好きの方にはたまらない場所なんですね。

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