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紅白で郷ひろみと共演のバブリーダンスの登美丘高校ダンス部。女優になるキャプテン「伊原六花」さんって?

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YouTubeにアップされた、荻野目洋子のダンシングヒーローの歌で踊るバブリーダンスが3000万回を超え一躍有名になった登美丘高校のダンスクラブ

大晦日の紅白で、郷ひろみの「2億4,000万の瞳」のバックダンサーをすることになりました。

あのバブリーダンスで披露してくれたキレキレなダンスをリアルタイムで見られるかと思うと、とても楽しみですね。

9月に放映された密着取材のテレビ番組。

私も見ましたが、それを見た芸能事務所Fosterがキャプテンとして話題になっていた林沙耶さんをスカウトしたそうです。

沙耶さんはすぐに快諾。小さい頃から憧れていた職業だったそうです。

すでに10月から事務所に所属していて、来年の春、高校卒業とともに18歳で女優業を始めることになります。

芸名は,「井原六花(りっか)」

「六花」は,雪の異称。決勝が六角形であることからついた名前。

それを芸名にしました。素敵な名前です。

 

さて、あのバブリーなダンスがどのようにして生まれたのかとても興味がありますよね。

密着取材のテレビを見た人はそれをよく知っていますが、見ていなかった方のために調べてまとめてみました。またキャプテン 林沙耶さんの事についても調べてみました

登美丘高校のダンス部について

登美丘高校の歴史は古く、1924年、大正14年創立です。

現在90名を超える登美丘高校のダンス部。

2015年から日本高校ダンス部選手権で連覇を飾り、今年の高校ダンス部選手権大会で準優勝。

昨年は「大阪のおばちゃん」を題材にしたダンスで優勝しており、今年の優勝も期待されていました。

準優勝でも、そのダンスはYouTubeで3000万回も再生されており、海外からも高い評価を得ています。テレビでも引っ張りだこで、海外からも出演のオファーが来たそうです。

11月22日には、ミュージックステーションで荻野目洋子と共演。瞬間視聴率17.5%と驚異の数字を叩き出しました。、

ダンス部専用のYouTubeチャンネルまであります。

登美丘高校の先輩であり、実質上のダンス部創設者akaneさん。

そのかなり厳しい指導にも、、部員はちゃんと付いて来ます。後輩のことをよく考えてくれていることが部員たちにもしっかり伝わっているからです。

授業のある日は終業か鍵が締められるまでみっちり練習。

夏休みなどは9時から5時まで9時間の練習です。

これだけの練習量と、部員たちの「好き」」という気持ち、そして、コーチや部長、キャプテンたちとのよい関係が、入部時にはほとんどがダンス初体験という生徒たちを、ここまで成長させるのですね。

 

バブリーダンスはどうやって生まれた

このダンスを振り付けしたのは、コーチのakaneさん。

まだバブル時代には生まれてなかったんですよね。

だから、ネットで、動画の化粧や仕草、衣装などを徹底的に研究したのだそうです。

タイトスカートでワンレングス。

これで激しく踊るのはとても難しいことですが、そのモチベーションを支えたのは、「誰もやっていないことをやることは楽しいやらということでした。

 

そもそも、なぜ、バブル時代を題材に来たダンスをやろうと思ったのでしょうか。

一つには80年代の音楽が若い世代に人気であるということ。キラキラした曲想はどの時代の若者にもハマるのでしょう。

もう一つは、バブル時代そのものが、若い世代にとって新鮮であるということです。

以上については、こちらから引用させていただきました。

 

登美丘高校のバブリーダンスそのものについては、こちらでかなり詳しくまとめられています。

PVの見所が、スクリーンショットでわかりやすく解説してあります。

 

キャプテン「井原六花(りっか)」さんってどんな人

1999年、大阪生まれの18歳。

林沙耶さん。

 twitter.com 
Twitter / ?
https://twitter.com/mahot062615/status/945975326051409920

小学校2年でダンスを始め、劇団でミュージカルもしていたそうです。

女優としての土台もしっかりできていたんですね。

登美丘高校に入ったきっかけは、YouTubeでみた登美丘高校のダンス部の動画だったそうです。

まさか、3年後に自分がそこのキャプテンとなってみんなを率い、それがきっかけとなって芸能界デビューを果たすなど思いもよらなかったでしょうね。

最初は部長だったけど、みんなと納得いくまで話し合った結果、ダンスリーダーという位置付けのキャプテンになりました。

「やればできる」という言葉を信じて、みんなにも伝えて来たそうです。

とてもしっかりしたキャプテンです。

今後は、女優として、宮崎あおいさんのようにどんな役でもできる女優を目指したいとのこと。

私もこれを機会に登美丘高校ダンス部,それから女優業になるキャプテン林沙耶さん(井原六花さん)を応援していきたいと思います。

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