【やっぱりステーキの食べ方】ガイヤの夜明けで紹介の1000円のミスジステーキを食べてみた

※2020-9-29 更新しました

ガイヤの夜明けで、やっぱりステーキが紹介されましたね。

1000円のミスジステーキを食べてきました。

1000円で本格ステーキが食べられるのは、確かにお得感があります。

目の前の溶岩石の上で焼き上がる肉も、とても食欲をそそり、ステーキが食べたくなったら気楽に1000円で食べられるというのはこれからのステーキの食べ方としてありだ、と思いました。

その店はフードコートにあるのですが、その店の出し方も気楽に食べられるというコンセプトにあっていると思います。

やっぱりステーキ,東京に進出

「いきなり!ステーキ」が客数の大幅減少により,昨年から多くの店を閉店させています。

どうしても,高いというイメージがぬぐいきれなかったので,「いきなり!ステーキ」では昨年11月メニューを改定し,新しく200gをつくりました。

これで,1000円台として,高いイメージを払拭しようとしたんですね。

でも,ニュースや評判をいる限り,なかなか窮状であることはまちがいないようです。

しかし,そのうらで,「やっぱりステーキ」という聞き慣れないステーキが急成長。

昨日,東京に進出しました。

 

経営は,沖縄に本社を持つディーズプランニング。代表の義元氏は,アメリカで10年修行したあと帰国,飲食コンサルタントをしていたそうです。

そして2015年に沖縄那覇市に第1号店を起ち上げました。

いきなりステーキのように大量に閉店させる店が続出するなか,2017年大分を皮切りに,鹿児島,福岡と次々と店舗を拡大していきました。

そして,昨日,なんと51店目にしてはじめて東京進出となりました。

やっぱりステーキ人気の秘密は赤身肉と1000円

出典のたびに,オープン初日から200人近くの行列ができ,待ち時間は2時間以上というような状況が見られたそうです。

その人気の秘密は,メインの赤身肉。そして,1000円という価格。

1000円ぽっきりというのは,魅力です。

さらに,スープ,サラダ,ご飯が食べ放題となっています。

これは,いいですね。

メインのお肉は180gですが,270gだと1480円,というようにボリュームを増やせるようになっています。

肉のおかわりもでき,「替え肉」といって,90g500円で提供されます。

赤身ステーキ,ミスジステーキ,サーロインステーキなどもメニューのラインナップもありますが,やはり「やっぱりステーキ」は赤身肉がメインですね。

ニュースで見ましたが,赤身のイメージのようにかたくはなく,実にすーっとナイフが入り,とてもおいしそうでした。

人気の秘密がさらに

さらに,次のような紹介もありました。

東京店は,「いきなりステーキ」から歩いて2分のところに開店。

強気ですね。いきなりステーキはどう巻き返すのでしょうか。

1000円のミスジステーキを食べてきた

近くにできた、「やっぱりステーキ」に食べに行ってきました。

フードコートにある、ということで、その気楽感がとてもいいです。

それでいて、お肉はとても評判なので、我が家では「気楽に食べられるステーキ」として、今後食べに来ようね、という話になりました。

フードコートにあるやっぱりステーキ

券売機で券を買い、オーダーします。

ブザーがなったら取りに行く、というフードコートに良くあるシステム。

こんな感じで出てきます。

この出し方、結構賛否両論ありますね。

僕は構わないですが、実は、これが元で店員さんがフィレとミスジを間違えたっぽいです。

店員さんが、これがミスジです、と言って出してくれたのがこれ。

150グラムかな?(ちなみに、今は1000円のミスジステーキは、30グラム減って150グラムになってます。1000円にこだわったのだそうです)

「これがフィレです。」と言って店員さんが持たせてくれたのがこれ。

フィレは100グラムのを頼んでましたが、どう見ても、僕がもらった150グラムのミスジよりも大きい。

絶対、これがミスジに違いない、

どうでしょう?

これ、ミスジステーキ?

フィレだと思うんだけどなあ。

でも、うまかったからよし。

ソースがいくつか用意されていて、いろんな味が楽しめます。

連れ合いが、食べ放題のご飯をお代わりしてきたと思ったら、溶岩石の上で、ガーリックライスを作っていました、

いやー、これもありですね。

フィレか、ミスジかという疑問は残りましたが、美味しかったからいいです。

次回確かめてみます。

1000円で上等なお肉が食べられた上、ご飯とサラダ、スープが食べ放題というのもいいですね。

ガイヤの夜明けで放送 2020-9-29

なんと,沖縄では,しめのラーメンならぬ,「しめのステーキ」が一般的だとの話。

これびっくりしましたね。

「しめ,なんにする?」「やっぱり,ステーキでしょう」

これが「やっぱりステーキ」の由来だそうです。

看板メニューの「ミスジステーキ」

これは,筋が3本もあるということで敬遠されていたんだそうですが,筋を丁寧に取り除くことで美味しい肉に生まれ変わるということです。

やっぱり,これですかね。

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