「をのこ草紙」で予言された250年後の日本がリアル コヤッキースタジオで現代語で解説

毎日コヤッキースタジオを見ています。

この二人の掛け合いがとてもおもしろくて,毎朝楽しみにユーチューブを開いています。

今朝は「をのこ草紙」の話。

1730年だいに流行した絵本のような予言書。

250年たつとどうなるか,とi

うことが描かれているので,1970~80年頃のことを予言しています。

たとえば,

  • 「250年経ったらキリスト教がさかんになる」という予言

当時禁教だったキリスト教がさかんになっているという予言ですね。

さかんにんるというまでは行かないけど,キリスト教式の文化が広く染み渡っているというのは間違いないですね。

ただ,当時は禁教なのに,それが盛んになるという本を書くことが許されていたのかというコメントが有り,僕も最初そう思いました。

ほかには

  • 「空を飛ぶ人が現れ,地中を走る人も」
  • 「気象を自由に操る」
  • 「死んだ人間を自由に蘇生する」

というのも紹介されていました。

ここまでは,想像をたくましくできる人だったら書けることかなと思います。

それでもなかなか思いつけないことなので,当時流行ったんでしょうね。

しかし,次のは凄くリアルです。

  • 「この頃は人の心も悪くなっており,世の中も荒れている状態である。」

ふんふん。特に1970年~80年ごろはけっこう荒れていましたね。

  • 「男は髪の毛を伸ばし,青白くやせ細り,戦場では役に立たなくなる」

なんだかとても地味です。地味ですが,リアルな想像ですね。

つぎはどうでしょう

  • 「女はショートカットになり,浅黒く日焼けをし,露出の大きな服をきはじめ,性的に乱れて,妻は夫の言葉を聞かずに父母も子どもも顧みないようになる」

たしかにたしかに。

でも,これもすごく地味です。

逆に,よくこういう地味なことを想像できるなと思うんですよね。

地味でリアルだからこそ,本当に見てきたんじゃないの,というような気がします。

実はここからが怖くて

「地,水,日,風の大きな災害が起こる」

そうして,

「日本人の5割は死んでしまう」

そうです。

ここまでのレベルの災害はおこっていないけど,富士山の爆発などがあれば,そういうこともかんがえられるのでしょう。

「外国から軍隊が攻めてきて,その後,神のようなリーダーが現れて人々を救う

「人々は苦しむが,安定した世の中になるまで100年もかかるだろう」

当時から250年後というと,1980年頃なんですが,まだ蘇生する技術が現実化されていないので,災害も外国からの振興も,日本人の5割が死んでしまうことも,そのあとの話なんでしょう。

まだもう少し先になりそうです。

こんなことが長く怒らないでほしいですね。

コヤッキースタジオは,毎日配信しているので,楽しみにしています。

をのこ草紙についてはこちらでまとめています。

江戸時代の予言書「をのこ草紙」とは?

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